やればやるほど、新しい技術やコツ、そして要領がわかり、早くできるようになりますよね!
これはものすごく大変な技術です。【合成皮革復元】(注)(できないものも多々あり)この方法は世界初の技術でしょう!
ちなみに両袖で15000円!
靴鞄リフォーマーコースで教えています。
チャレンジ→キャリアを積む!
以外に技術を身につけることはできないと思います。

ではチャレンジですが・・・・

練習?でこんなもの絶対ヤル気になれない!

お客様に依頼され初めて、「やってみようかな?」
と、ヤル気のエンジンがかかります。

そのためには【見切り発車】で宣伝し仕事を集める!しかないと思います。

お客様のもので練習?ってありえないと思われるかもしれませんが、練習だと思ってやりませんから😅理論的にはできるはず!
ぶっつけ本番です。

宣伝→チャレンジ→キャリア積む!

なんですよね。

キャリアなしで宣伝が怖い!!

だからいつまでたっても上手くなれないし、受注がなければモチベーションも下がり、やる気もいつの間にかなくなってしまう。

このパターンにハマる人が9割以上だと思います。

すなわち宣伝(販促強化)が技術力アップには欠かせない!

キャリア積めば自信がつき有力なメニューを作ることができる!

だからレッツは販促にこだわります。

と、いうことでレッツ絶対に成功する販促オンラインセミナーのご案内です。

11/29(日)昼10〜12時

11/30(月)夜20〜22時

販促効率を上げたい方、モチベーションアップさせたい方、ご参加ください。

受講費無料、時間厳守(遅刻は入室不可)冷やかし&探りNG

メッセンジャーで私まで直接お申込みください。

販促に頭や時間や労力をなるべくかけている暇がない方にベストな販促はやはりトリプルクロスメディア販促だと思います。

本気の方のお申込をお待ちしています。

コロナ禍がはじまり半年以上経ちました。
今まで毎週のように全国に講習会に行かせて頂いていたのに、なくなりました。
奮起してネットでなんとかならないか構想し、やっと整い、万全な指導、サポート体制ができました。(もちろん進化途中)

結論から申し上げます!

オンラインは絶対活用された方がよいです!

私もまずZoomでオンラインセミナーにいくつも勉強のため参加しました。また動画サイトで勉強しました。(受講費かなり使いましたが(汗)

自宅でそして旅費交通費なし、一日かかるはずのセミナーがその時間2〜3時間だけで済み、また夜のセミナーもたくさんあり、仕事終えて参加できるのも凄い!
習得もリアルと全く変わらないどころか真剣に受講したらリアルよりオンラインの方が習得率は高いと感じました。(個人差あり)

しっかり学んで構築して、

自分のセミナーをはじめて約2ヶ月が経ちました。

信じられないかも知れませんが週一だった講習会がほぼ毎日!(週4〜5日)参加者が少なくてもこちらの負担が少ないから開催できます。

そしてありえないことに全国各地から参加者様は一瞬で集まる事ができる!

昔見た、ドラエモンの【どこでもドア】だと思いました!

2ヶ月間で100人以上の方がレッツセミナーに参加して下さいました。無料のセミナーもたくさん開催できました!
当方の負担が自分の体と時間だけだから、元気のない人、ノウハウ必要な人に提供できる事に幸せを感じます。
(お役に立てていると思います)

共通の悩みをディスカッションすることで解決のヒントやヤル気がでてきます。

レッツリフォーマー養成講座は衣類のリペアそして靴鞄のメンテナンスの2コースです。

【動画サイト+フォローサイト+教材+オンラインセミナー】

に、なりました。もちろん一つだけでもよいけど、セットで受講されたら凄い費用対効果高い講習になると思います。
そして実際にメニュー化して頂けたら多くの人達に貢献されそして儲かるサービスを提供できると思います。

受講料は各38000円(税別)です。

単独セミナーは各4000円(税別)、無料セミナーは(もちろん無料)です。

オンラインは上手く活用すれば(ノウハウ有り)、凄い効果を発揮します。
まさに目的地まで歩いていくか、車でいくかレベルではなく!
夢の【どこでもドア】【加速装置】だと思います。

絶対に活用された方がよいと思います。

リーマンショックが起こって日本にバブル崩壊などダメージが及んできたのは7年後だった、今度の世界同時にコロナ禍は遅くても3年後には日本に多大なダメージを与えるとのこと。

ウィズコロナとかもとに戻るとか楽観的な風潮もありますが本当に恐ろしい事が起こるのはこれからだそうです。

そのためにも今から対策、準備しておかなければ社会からあのバブル崩壊で消えていった会社、人のようになってしまうかも知れません。

レッツのおすすめはやはり、今のうちに【リフォーマーになること】です。

これから講座の無料説明会もオンラインでやっていきます。
ぜひ、ご参加ください。

オンラインでお会いしましょう。

レッツセミナーラインナップ

【技術習得7つのコツ】

世の中で天才、達人と呼ばれる凄い人とそうでない人とはなにが違うのでしょうか?

私は天才、達人などと呼ばれている人はそうなるためのコツを知っていたのか、無意識に行っていたのだと思います。

私は長年、講習会で講師として活動してきました。毎回、直ぐに覚えてしまう人となかなか覚えられない人、全く覚えられない人にわかれてしまいます。

私が教える衣類のリペア技術は一日でその日の技術を全て覚えて帰られる人は過去に一人もいませんでした。

数回通われて身につけられた人が1割くらいだと思います。でもその1割位の人達には共通点がありました。

やる気満々!集中力がある!素直!努力家!

しかし、これだけではない、何か特別なノウハウがあるのではと思っていました。

ある時、私がリスペクトしているコンサルタントの社長から技術習得3つのコツを教えてもらいました。なるほど~と、思いました。

そして私があと4つ加えて技術習得7つのコツをこの度マニュアル化しました。

これは有料にしたいくらい凄いノウハウです!しかし、私も無料で教えて頂きましたから、日本経済活性化、人類幸福実現のために無料で公開致します!

正座して読んで下さい(笑)

その1、予習をする!

あらかじめそのテーマに関する情報を集めたり、聞いたりする。今ではネット検索で簡単にできますね!それをする事により意識のベクトルは一気にその覚えたいテーマに集中する事になります。また関連する情報を知っているといきなり親近感が高まり、判断基準になったりもの凄い効果を発揮します。例えば旅行に行くとき観光ガイドブックなど読んでから行くと全く旅行の楽しさや体験の濃さが変わる事は体験されていませんか?ほんの少しでも予習をしてから受講すると全く違った学習効果を得られます。

その2、感情を入れて話を聞く!

聞き慣れない話を聞くのは退屈でしょう。ボーっと聞いていた話は直ぐに忘れてしまうか覚えていないこともありますよね。

しかし、それは凄い!嫌だな~、そうなんだ~など感情が入った事は忘れないという法則があります。例えば一週間前のお昼ご飯はなんでしたか?と、聞かれて覚えている人はいないでしょう。しかし、一週間前のお昼ご飯を大好きな異性と一緒にしていたらその食事は鮮明に覚えていると思います。

感情が入っている事は忘れない!

と、いうことは講師の話を意識的になるほど~、そうか~、凄いな~などと頷きながら感情を入れて聞いて下さい。かなり忘れなくなります。

その3、体験してしまう!

百聞は一見にしかず!百見は一経験にしかず!体験したことは忘れない。これは例をあげなくてもおわかりですよね。でも大勢の参加者の中で体験する事は難しいし、時間もない!「自分がやっているように見る!」 自分が講師になりきり、いかにも体験しているように見ることができるかだと思います。

と、いうことは講師の前で座って見るのか、講師の後で立って見るのか、どちらが体験しているように見れるかおわかりでしょう。いかにも体験して見れるか否かは習得できるか否かになるほど重要なポイントだと思います。

その4、人に伝える!

よい話を聞いたり見たりしても時間と共に忘れてしまいますよね。しかし、それを人に「こんな講習会に行ってきたよ!セーターの穴かがりの方法はね~◯◇△☆▽□」などと見てきた事を直ぐに一生懸命、思い出しながら人に話すとその内容はいきなり忘れなくなります。これは直ぐに体験してみたら体感レベルで自分のものになる感じがするはずです。「人に教えると自分が一番よく覚える」という話もよく聞きますよね。学んだ事は直ぐに人に伝える!これを意識的に行うことが重要です。

その5、復習する!

当たり前だと思いますがこれを怠るのと実行するのでは天地の下がでます。

しかもできるだけ早く、できれば翌日までには!3日以降では効果は半減以下になります。

鮮明に意識や体に残っている時に直ぐにリピートしてみることです。わからなくなったら直ぐに講師に連絡をとってもよいと思います。御礼の挨拶をかねてわからなくなったところを質問するなら好意的に対応して下さると思います。私ならそうします。しかし、かなり経ってからトンチンカンな質問される事もありますが、答える気力もなくなります。もうダメだと思うからです。

講師は質問の内容でその人の習得度がわかります。またリスペクトがなければアフターフォローする気にもなれないでしょう。

質問するなら一日でも早くリスペクトを込めて!鉄則です。

しかし、復習もしないで習得するのはありえない事ですね。

直ぐに復習して身につける!事が大事だと思います。

その6、やる気のある仲間と繋がる!

やる気はいつまでも持続しないですよね。はじめて間もなく失敗やクレームなどあったら一気にモチベーションはダウンします。そんな時、やる気のある仲間と繋がっていたら立ち直る事ができます。自分の失敗談も聞いてもらい、仲間の体験談を聞くこともできます。今ではSNSがあるから本当によいと思います。私も必ず参加者にFacebookを勧めて私や仲間と繋がって頂くご案内をしています。参加しなかった人で成功した人はおそらくいないと思います。参加する、しないは運命の別れ道だと思います。

その7、仕事を集めてしまう!

お正月に決意したことも春には忘れてしまいますよね。決意ほどあてにならないものはないと思います。

しかし、実際にお客様からどんどん依頼されてしまう環境を作ってしまったらどおでしょうか?モチベーションを維持するとか復習するとか関係なく「やるしかない!」状態になります。失敗してめげている間もなく成功するしか道はなくなります。これが究極の成功ノウハウだと思います。

いかがでしたか?正座して足が痺れてしまいましたか?(笑)

これから何を学ぶにしてもこの7つのコツを実践してみて下さい。

貴方はきっと天才、達人になります!

えっ(;゜O゜)やったけどならなかった!

はい!残念です。技術には才能、器用さ、センスという要素も多分にあるからです。

しかし、ご安心下さい。

技術がダメだったらその技術は人に任せて売る人(セールス、営業、経営)になって売る技術をこの7つの法則で身につけたらよいのです。

私は誰しも何かの天才、達人になれるはず!

と、思っています。

しかし、その何かこそが大事!

これを選択する事がなにより大事だと思います。人生は一回!限られた時間をいかに上手く有効利用できるか!

これからの世の中に役立ち、収入になり、リスペクトされ、楽しくやり甲斐のある技術を身につけたら幸せになりますよね。

最後に営業です!(笑)

私はその優良選択肢の一つが「リフォーマー」だと思って活動しています。

衣類そしてこれから靴、鞄まで通信でも技術を習得して頂けるようにしていきたいと思います。

受講される皆様はこの度の技術習得7つのコツを理解、実践して下さい。

必ず成功して頂けると思います。

私も教えるための技術をこの7つのコツでスキルアップしていきたいと思います。

ご一緒にがんばりましょう💪

【リフォーム業界は4パターン】

なんの業界も営業体制により同じ業界でも料金体系は異なると思います。

この度はリフォーム業界の営業体制を説明させて頂きます。

先ずは洋服リフォーム業界はアパレル業界の下請け的な存在として発生してきました。

既製品は必ず丈ツメなど、オーダー品でも太った痩せたなど体型の変化で寸法直しが必要となります。

ではその依頼を誰が請け負ったかというと日本の縫製業が東南アジアに移行して仕事を失った縫製職人が新たな仕事としてこの寸法直しの仕事を請け負ったのです。

そしてその当時は日本の高度成長期、一気に人々の所得が上がってきてしかも既製品が安くなり多くの人がスーツやカジュアル衣料品をたくさん購入するようになりました。

だからこの寸法直しも大量にありこれを請け負う会社が縫製職人を雇い、アパレル業界から受注し流れ作業のように寸法直しを行っていました。この時のズボンの丈ツメの料金が一例ですが300~500円位!1時間に最低6本位行えば採算は合う料金です。

次のスタイルとしてアパレル業界直接の取引ではなく購入された一般の方をお客様として独立したお店を構え営業する洋服直し屋さんがあります。

ここではさらなる技術力が必要となるため紳士服、婦人服仕立屋さんが転業されてきました。(レッツリフォームはここに分類されます。)

当然、家賃や宣伝、そして何より出来上がっているものを解いて作り直す手間と技術、採寸も必要、流れ作業ではなく一点一点、丁寧に行わなければならない仕事です。

この時のズボンの丈ツメの料金一例ですが1000円~1500円!1時間に最低3本位行えば採算は合う料金です。

この2つが従来のリフォーム業界でした。

しかし最近、さらにクオリティを高めたセンスの良い優秀なリフォーム職人が顧客のオリジナリティを創り出す衣類のリメイクなどまで行うリフォーム屋さんも登場してきました。そこでは丈ツメがメインではありませんがズボンの丈ツメをすると1500~2500円位になると思います。1時間に最近2本位行えば採算は合う料金です。しかし、ここでは早さ、生産性という事を意識して仕事は行わないと思います。なぜなら料金を気にして安くしてほしいという方を対象にはされていないからです。クオリティ、オリジナリティ重視のリフォーム屋さん!再度書きますが凄い技術とファッションセンスがなければ絶対にできないリフォームサービスといえるでしょう。さらにいうとどんなに努力しても才能がなければ絶対にできない領域だと思います。

最後に今までなかったリフォームサービスです。寸法直しではなく修理、補修、リペアをメインとしたサービス!

これは従来の洋裁や寸法直しの技術とは全く異なります。今まで洋服直し屋さんがやってきましたが顧客のニーズにこたえられなかった理由はここにあります。

「レッツリフォームはこの修理の技術をノウハウ化しサービス体制を整えました」

ここには丈ツメなど寸法直しがありません。

レッツリフォームは従来の寸法直しとこの修理のサービスの複合型で成功してきました。

そして現状を説明します!

従来のアパレル業界下請けの寸法直しは洋服が売れなくなり、また寸法直しを必要としないカジュアル衣料品が多くなり激減、すると流れ作業的にはできなくなり採算が合わない!

また一般の方をお客様としているリフォーム屋さんも同様に厳しくなってきています。

ハイクオリティなリフォーム屋さんは徐々に伸ばしてきているらしいです。とはいえ数はこなせないし、店舗も少ない、できる人は希少、増えてくるとは思えません。

今、最も増えているのがリペアサービスです。その窓口はリフォーム屋さんだけでなくクリーニング屋さんまでも広がります。(このブログで採算書いています)

だからこのアカデミーでは初級コース(実はメイン)でリペア技術を習得して頂いています。中級は従来の寸法直しの最短技術です。(講座作成中)

リフォーム業界にはこの4パターンが存在します。

時代は変化しています。これからどこが伸びてくるでしょう?もちろん修理です!

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座は現状、先々まで見込んで計画を立てて運営しています。【受講生募集中】

ぜひ!ご一緒にお客様に喜んでもらい、地球資源、エコにも貢献し持続可能社会のための衣生活を提供できる仕事をご一緒に行いませんか?

お申し込みお待ちしております。

すでに受講されている方、これからもっともっと豊かに幸せになっていきましょう!

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座、代表の高柳光生はクリーニング業界新聞に25年以上連載をしています。(クリーニング業界には数社、業界新聞があります)

その1では技術指導、拡散、普及を促進させた「通信革命」

その2では時代の流れに対する「業界の変貌」

今回はその3として

【重大な任務(ミッション)】を書かせて頂きます。

最初に結論から書かせて頂きます。

【大量生産、消費、廃棄を繰り返す文明は必ず滅ぶ!】

地球温暖化は様々な説がありますが

日本では近年温暖化による台風から派生する災害が甚大な被害を及ぼしています。

▷▷▷人類の衣生活が地球環境に与える影響は甚大です。

▷▷▷国連気候変動サミット2019

▷▷▷日本学術会議から緊急メッセージ

どれほど深刻な問題か御理解頂けると思います。

資本主義経済において温暖化は避けられない!と、いうご意見もありますが

環境負荷を減らず、環境保全に繋がる、再生、循環、再利用、自然エネルギー、廃物利用、農業、エコロジーを前提としたビジネスがどんどん増えて全産業の半数くらいになれば持続可能(サスティナブル)な社会になると思います。

衣類、ファッションアイテムでは使い捨てではなく

「きれいにしたり、修理したり、また着用、使用できるようにするサービス」

が、サスティナブルファッション、衣生活には必要です。

現代こそ社会的に環境問題が意識されている時代はなかったでしょう。今後はさらに深刻な問題が社会にのしかかってくるのは明白です。

だから本当に急がなければならないと思います。ファッションメンテナンス業の筆頭はリペアサービスです。もちろんクリーニング業もテキスタイルケアもそうです。

エコビジネスと呼ばれて本望です!

我々は今、これからの社会に、人類に必要とされ、重大な任務(ミッション)を背負っていると自覚しています。

だからやらなけらばならないと思っています。がんばらなければならないと思っています。

同志!レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座受講生募集中!

人類を救うためのビジネス、ご一緒にやりましょう。

▷▷▷宜しければぜひ番外編をご覧下さい!深刻な内容なので閲覧注意です(笑)



新しく受講して下さっている匿名希望さんのリフォーム業界体験談です。(ご本人の許可を得て投稿しています)
リフォーム業界の現状がわかると思います!
リフォーム業界で人材育成ができない理由が!!

でもこんなにやる気のある方がいて下さりとてもうれしいです!(‘▽’)

以下、匿名希望さんです!

『私は小さい頃から手作りが好きでした。でも、祖父母がプレスを、親戚も縫製関係でしたがみんな仕事が中国にとられていってしまいました。そのころ今のようにハンドメイドが流行りでなく、私も中学、高校になると手作りのものをもつのも恥ずかしくなり、やらなくなりました。高校は近くにあった家政科にいきたいと思っていましたが、私の年からなくなってしまいました。私はおしゃれでも個性的でもなく、ただ手作りが好きというだけでしたので、ファッション科にいくのは恥ずかしいという思いと、母子家庭ですので親に負担がかけられないという思いから商業高校にいきました。
それから10年フリーターでいろんな仕事をし、あるとき近くのお直しの店の募集をみて(◯◯のリフォーム)1ヶ月研修を受けました。しかしいざ入ってみると暇なときはベテランさんだけが残り、あとの人は帰ってくださいといった感じで、生活費を稼ぐには安定しまいませんでした。
それでやめてしまいましたが諦めきれず、また他のお直しにはいりました。(◯◯◯工房)そこでは主のようなパートの人がひとりいて主にシフトにはいっており、もう一人短時間のパートの人と私で残りの時間入るといった感じでした。基本一人体制でした。店長は靴しか直せず、週に一回くるだけでした。そこでは受けた品は受けた人が直さなければならないルールで、できないものは断れ、といわれていました。でも私は勉強したかったので、他の人のシフトのときに行って教えてもらったり、なんとか元の形にもどすようにやったりしていました。本部に研修にいったりもしました。でも生活のためリサイクルショップと掛け持ちしていました。
一年たってなんだかんだ慣れてきたころ、もともと仲が悪かった店長と本部がとうとうけんかになり?閉店になってしまいました。店長は60代だったので、私にいつかこの店をくれると約束してくれていました。それで、悪かったなといってミシンを全部くれました。工業直線ミシン、ルイス、厚物ミシン、家庭用三本糸ロック、ナオモトのアイロンです。今はアパートに住んでいるので祖母の家においてあります。
その頃結婚し、また別のお直し(リフォーム◯◯◯◯◯)にはいりました。しかし3ヶ月で妊娠してしまい、つわりがひどかったため、やめなければならなくなりました。やっと見つけた天職だと思ったのにとても残念でした。
これからどうしようかと色々考えてきました。ハンドメイドマーケットで作った子供服なんかを売るのもやってみました。こどもが幼稚園にはいったら、リフォーム◯◯◯◯◯に戻れるかきいてみましたが、幼稚園ではよく病気をもらってきますから、それで休まれるのは困るとのことでした。

つぶれたあーる工房のあった辺りにはお直しのお店がありません。閉店するときも、お客様がどこへいったらいいの?と困ってみえました。
だからその辺りで出店したいと考えています。

そこはまぁまぁ街です。
あーる工房はピアゴの中にありました。今度はそういう大きなスーパーの中に出すのは難しいと思います。休みもとれないですし…
私ひとりでできないことは、あーる工房にいたパートさんがもう65過ぎで働いていないのでたまにならきてくれるといってくれています。
こどもが幼稚園に入ったらとりあえずそのパートさんに一枚縫いを習おうと考えています。一枚縫いをだしてくれるところもなんとかありそうですので。それでひとりで縫えるようになったら、リフォーム店もできるのかな?と今は考えています。
甘いでしょうか?(笑)

長くなり、すみません(>_<) 』

私はあまいです!と、答えました。

しかし、レッツアカデミーに出会えたことで全て成功の為の財産になりますから!

ご一緒にがんばりましょう!と、おこたえしました。

私はこのレッツアカデミーを最高の衣類のリフォーマー育成講座にしなければいけないとこの匿名希望さんの体験談を読んで決意をあらたにしました。

ありがとうございました!

【リフォーマー希望者募集中】

「着用しなくなった理由」

これはメンテナンスをする私達にとって何より、知りたい情報です。

こちらに凄く詳しい研究データがあります。

▷▷▷衣類の耐用年数

かなり以前のデータですが国の依頼を受けた信憑性の高い貴重なデータだと思います。

まとめたものがこれです!

着用しなくなった理由

ところがなんと!50年前のデータ(^◇^;)

その後にはこのような研究が行われていないのか検索してもでてきません。

しかし劇的な繊維や洋服の革命があったわけではないのでおそらくさほど変わらないと思います。

しいていえば当時はスーツを着用する人が多かったけど現在はカジュアル化でサイズ感を意識する人は減っています。

だから私は着用しなくなった理由の順位は

1.破れ、擦り切れ

2.汚れ、シミ

3.サイズが合わない

だと思っています。そして当時と比べたら衣類の価格はかなり安くなっています。

同時に長くもたない、短命の服が大半を占めるようになってしまいました。

エコ社会に必要な「サスティナブルファッション」(持続可能ファッション)からどんどん離れてしまっています。

しかし、クリーニング業界はこのシミや汚れを除去しきれいにする技術が昔とは比べものにならないほど進化し、普及しています。

修理に関してはその技術やノウハウが確立されていなかったのでレッツリフォームアカデミーで確立させ多くのリフォーマーを育成しこの着なくなった理由の一番!

「破れ、擦り切れ」私流で加えるとさらに「キズ、穴、ほつれ」

消耗や突発的な事故でもあきらめないでリフォーマーに相談したら直してくれる!

だからあきらめないで、捨てないで、「また着られる」

そんなサービスが普及しエコ社会に貢献でき、そして服を愛する人達に貢献できたら!と、思いレッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座を運営させて頂いております。

貴方も衣類のリフォーマーになりませんか?

▷▷▷レッツリフォームアカデミーの意義

▷▷▷衣類の耐用年数と寿命

衣類に寿命はあるのでしょうか?

あります。こちらをご覧下さい。

▷▷▷衣類の寿命

衣類のアイテム毎ではなく、素材毎で寿命が決まります。極端に短いのはポリウレタン製の衣類で製造から5年前後で寿命を迎えます。ボロボロ、ベタベタと劣化してきて着用できなくなります。

ではその他の素材の衣類は?

10年以上!

使用、保存環境さえよければ30年以上じゅうぶんもつと思います。

でもなぜかそんなに長いはずの寿命を全うする衣類は少ないです。

理由は病気や事故にあうからです。

毎日自転車に長く乗る人や体格のよい人はズボンの股が擦れて穴があいてきます。

上衣やシャツの袖口やパンツの裾は擦れてボロボロになっています。

転んで膝に穴があいたり、虫食いやタバコで穴があいたり、

セーターに毛玉や糸引きができたり、

ダウン製品に破れなど少しでもあるとクリーニングしてもらえなくなったり、

ファスナーやスナップボタンが壊れて着られなくなったり、

シミがついたり、黄変ができて着たくなくなったり、

 様々な病気や事故にあいます。

直されないでほとんどの服が捨てられていると、思います。

残念ながら基本、ポリウレタン製の服は直して再生することはできません。(部分的なら可能のケースもあります。)

まだまだ直してまた着ようという方が少ないと思います。理由は………

1,直したら高くなると思われている。

2,直そうという意識がない。      

3,流行ではなく着たくなくなった。

この3については私達ではどうする事もできません。

でもお気に入りの服、新しく購入するより、お安く直して寿命まで着て頂く事ができます。

そんな技術をもった技術者(衣類のリフォーマー)をたくさん育てたいと思っております。

リフォーマーになりたい方はぜひ!

あの人になってもらいたい方がいたらご紹介下さい。

アカデミーのイージーリペアは低料金リペアサービスを提案できるようになるための技術です!(初級編)

ぜひ学んで下さい。必ず多くの人達に喜んでもらえる技術です。

そしてこれからのエコ社会には絶対必要な技術だと思います。

受講のお申込みをお待ちしています。

宜しく御願い致します。

【洋服リフォーム業の内容とアカデミーの意義(修理のメニュー化)】

洋服リフォーム業は大きく別けると「寸法直し」「修理」に分かれます。

「寸法直し」は丈つめ、ウエスト直し、袖丈つめ、巾つめなどで、仕立て、洋裁の技術をベースに行う技術です。しっかりとしたセオリーとマニュアルがありそこから外れたらいけない型にはまった技術です。

「修理」は仕立て、洋裁の教科書には載っていません。修理はあまりにも様々な事例があり型にはめられない、職人各々が経験的に思い浮かんだ方法で適当に行っている技術です。

洋服リフォーム業界では寸法直しをメインとしています。修理を積極的にメニュー化しないのは上記のサービスの特性上の理由からです。

寸法直しは安定したサービスを提供できますが修理にはそれができないのです。

レッツリフォームはその「修理」をできる限りマニュアル化してサービスメニュー化しました。 

新しく購入するよりずっと安くお直しできる!安くてもこれなら「また着られる」とお客様に喜んでもらえるサービスを提供する!

【衣類の低料金リペアサービス】

「その為の知識と技術を身につけるのがレッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座です。」

衣類の大量生産消費廃棄により環境破壊、人権問題も深刻です。

社会に大勢の衣類のリフォーマーが必要です。リフォーマーが活躍していかなければ世界人類が危うい状態です。

リフォーマーが人類の救世主!大袈裟ですが

そのつもりでこの講座を主宰させて頂いております。

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座、受講生募集中!!」同志求む!

【クリーニング業界のこれから!(中編)】

▷▷▷前編より

我が社のホールセール事業は衣類の修理品がジワジワ増えてきました。

加えて当社が開発した低料金靴鞄リペアメンテナンスサービスも好評でジワジワ増えてきました。

しかし従来の絨毯や布団、革製品、着物などは逆にジワジワ減ってきました。

そしてクリーニング業界の年間売上は2010年には5000億円を切ってしまいました。

原因は様々あると思いますが、最大要因はアパレル業界が家庭洗濯できる衣類の製造にシフトしてきたからだと思います。

そこにはクリーニング代を節約したいという消費者ニーズを先取りした商品開発があったのだと思います。。

そして昭和時代は講習会や催事、旅行でさえスーツを着た正装が主でした。

ところが平成になりカジュアル化がどんどん進んで旅行はもちろん催事や講習会でもスーツを着ることが少なくなりました。

私のクリーニング屋さん対象の講習会でさえスーツを着て参加される人は2割位でしょう。(主催団体や会にもよりますが)

スーツでさえ家庭で洗えるものがでてきて衣類の大半が家庭で洗えるようになり、カジュアル化でノーアイロンでシワがあっても関係ない衣類が大半になり、

クリーニング需要が落ち込まないはずがない状況になってきました。

それに呼応して私の「新リフォーム講習会」そして「靴鞄メンテナンス講習会」の依頼もどんどん増えてきました。

その頃から私はクリーニング業界のトータルファッションメンテナンスを提唱し、全国各地で講習会をさせて頂くことになってきました。

しかし!

参加される人達は業界の1~2%位、参加されて実行しメニュー化される人は2~3割という感じでした。

これだけ社会が変わってきたのに危機感を感じない、感じていても行動しない人達がほとんどでした。

年々下がり続ける需要に対応して新しいことにチャレンジしようともせず、平々凡々といられる人達はきっと資産家なのだろう。

と、思っていましたがそうでもなく、きりつめればなんとかまだまだやっていける!

本業そして染み抜きを究めて努力していけばなんとかなる!と、思っている人達がほとんどだと思いました。

私があまりに強く勧めたり、危機感を煽ったりすると逆に怒られてしまう事もよくありました。

昔、テーラーに拘る祖父とリフォームをやろうとする父のあの時の思い出が蘇りました。

ここが下げ止まりかと思いきやクリーニング需要はさらに下がることになるのです。

▷▷▷後編に続く