【クリーニング業界新聞に掲載されました!】

業界新聞に大きく掲載して頂きました!

主催者がいうのも変ですがこの通信教育は費用対効果が高く、リフォーマー育成サポートには絶対必要だと思っています。

もちろん通ってじっくり、リアル指導がベストかも知れませんが、それでは莫大な時間もお金もかかってしまいます。

だからインフラの整った今だからできる通信教育です!メリットは書ききれませんから割愛します。ホームページをしっかりご覧下さい。

ぜひ貴方もリフォーマーに!

または仲間やご家族、会社のスタッフさんに!お勧め下さい。

レッツリフォームアカデミー「リフォーマー養成講座」受講生募集中!

業界新聞に大きく掲載されました!

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座、代表の高柳光生はクリーニング業界新聞に25年以上連載をしています。(クリーニング業界には数社、業界新聞があります)

その1では技術指導、拡散、普及を促進させた「通信革命」

その2では時代の流れに対する「業界の変貌」

今回はその3として

【重大な任務(ミッション)】を書かせて頂きます。

最初に結論から書かせて頂きます。

【大量生産、消費、廃棄を繰り返す文明は必ず滅ぶ!】

地球温暖化は様々な説がありますが

日本では近年温暖化による台風から派生する災害が甚大な被害を及ぼしています。

▷▷▷人類の衣生活が地球環境に与える影響は甚大です。

▷▷▷国連気候変動サミット2019

▷▷▷日本学術会議から緊急メッセージ

どれほど深刻な問題か御理解頂けると思います。

資本主義経済において温暖化は避けられない!と、いうご意見もありますが

環境負荷を減らず、環境保全に繋がる、再生、循環、再利用、自然エネルギー、廃物利用、農業、エコロジーを前提としたビジネスがどんどん増えて全産業の半数くらいになれば持続可能(サスティナブル)な社会になると思います。

衣類、ファッションアイテムでは使い捨てではなく

「きれいにしたり、修理したり、また着用、使用できるようにするサービス」

が、サスティナブルファッション、衣生活には必要です。

現代こそ社会的に環境問題が意識されている時代はなかったでしょう。今後はさらに深刻な問題が社会にのしかかってくるのは明白です。

だから本当に急がなければならないと思います。ファッションメンテナンス業の筆頭はリペアサービスです。もちろんクリーニング業もテキスタイルケアもそうです。

エコビジネスと呼ばれて本望です!

我々は今、これからの社会に、人類に必要とされ、重大な任務(ミッション)を背負っていると自覚しています。

だからやらなけらばならないと思っています。がんばらなければならないと思っています。

同志!レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座受講生募集中!

人類を救うためのビジネス、ご一緒にやりましょう。

▷▷▷宜しければぜひ番外編をご覧下さい!深刻な内容なので閲覧注意です(笑)



レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座、代表の高柳光生はクリーニング業界新聞に25年以上連載をしています。(クリーニング業界には数社、業界新聞があります)

前回はどうしてこれ程、長く続けてこられたのか!「通信革命」があったからそしてその通信革命のおかげで技術指導(リフォーマー通信講座)がしやすくなった事を書かせて頂きました。

今回は【業界の変貌】です!やるべき理由があるのです!

先ずは衣類の製造業「アパレル業界」は近年のカジュアル、低価格路線のファストファッションが台頭し大手しか残れない業界になっています。しかも、急速に減退している!

語り尽くす事はもちろんできませんがファッションを創り出して消費を促す方法が威力を失いつつあると思います。

今後どおなるのでしょうか?

そして我々のリフォーム業界は主に既製品の寸法直しをメインにしてきました。しかし既製品が売れなくなっている、アパレル業界の衰退と共にリフォーム業界も著しく衰退しています。

しかし、服が売れなくなっているということは服を長く着る人が増えているということです。流行を気にせず自分が気に入ったものだから、大事に着たい、エコを意識する人も増えてきています。または懐事情も多分にあると思います。やはり、エコノミー思考が最も大きな理由だと思います。

例えばスーツ!先に傷むのはパンツ、ズボン、スカート、下です。上着はなんともないのに下だけ直せばまたスーツで着られる。

では上着がほつれた、穴があいた、ファスナーが壊れた、ボタンがとれたなどなど、壊れてくるのは一部です。

そこだけ直せば「また着られる!」

愛着するということは、長く着るということ。そこに必要になるサービスは寸法直しではなく《修理》《お直し》《リペア》《補修》です。(便宜上、以下リペアに統一します)

これからの時代、リペアサービスが必要になります。

しかし、寸法直しにはキチッとしたマニュアルがあるのにリペアにはありません。だからレッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座を立ち上げました。リペアは様々な例が多すぎて継続的な指導が必要になります。これが前回、通信革命で可能になった説明をしました。

ではそれを受注する窓口は?

アパレルショップ、リフォームショップ、クリーニングショップ(他にもネットなど)主にこの3つですが結論からいいますとクリーニングショップが最もリペアは提案しやすく、受注しやすいです!

理由は着用している服が最も集まりやすい、受注の際には必ず検品している!

「ほつれや穴やキズがありますがよいですか?ご確認下さい!」を

「ほつれや穴やキズがありますがお直しはいかがですか?」にすればよいからです。

お客様もまた着たいと思われているのですから提案は当たり前のことかも知れません。

衣類の事を大切に思えば必要なサービスになるはずです。

しかしリペアの技術がない!だからリスク回避の検品しかできない。

リペアの技術があればそしてナイスな低価格でサービスを提供できればお客様は「また愛着できる」

クリーニング業界はそんな面倒くさい事しなくても儲かっていた、今でもやらなくてもやっていける業者さんも少なからずいらっしゃいます。

しかしこの先は?

「洗うだけでお返しするサービス」

「また着られる状態でお返しするサービス」=トータルメンテナンス

どちらにされるかの選択になると思います。

クリーニング業界の需要も激減しています。これからもさらに激減する予想がされています。

私は業界生き残りのために、エコロジーのために、いや!

お気に入りの服をまた着たいと思われているお客様のためにリペアのサービスを本気で取り入れてもらいたいと思います。

その為のサポートは整いました!

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座受講生募集中!

次回は何故、絶対にこのリペアサービスが必要か書かせて頂きます。

▷▷▷ではその3、ぜひご覧下さい。

レッツリフォームの業界新聞連載
どちらか、かけても「また着られない」
トータルメンテナンスで「また着られる」
今後、最も有望な職業!
(給料が上がる可能性が高い)はなんと!

縫製工!

縫製工といえば明治の殖産興業からはじまり昭和中期までは国内で衣類の縫製がされていてしかも仕立て(オーダーメイド)が全盛期の頃には花形産業であり、優良職業でした。

しかし、服の大量生産がはじまり、縫製業の生産拠点が海外にどんどん移り、収入も激減、平成には縫製を学ぼうとする人もほとんどいなくなり学校もなくなってきて衰退産業、低所得な仕事になってしまいました。

アパレル(製造業)が大量生産から小ロット生産、オーダーメイド生産、多様化、細分化するため日本の技術のある縫製工を必要としている。

また服のリユースブームでさらに必要性も増しているそうです。

 なるほど~と、思いました。

しかし、そこまで技術力ある縫製工は最早、日本に300人いるかな?あと5年もしたら100人以下になるかもしれません。高齢化で激減しているのです。

そして私はその需要はそこまで大きくはないと疑問視しています。

その高技術者を好条件で雇用し活用し高収益事業ができる企業はわずかしかないはずだからです。受け皿がない。だからこれだけでは大きな産業にはならないと思います。 

しかし、縫製工の技術が見直され、希少価値のある技術だと認識されたのは凄くうれしい事です。

ではここから私の見解を書かせて頂きます。

衣類を使い捨てにする傾向から、大事に長く愛着愛用したいと思う人が増えてきています。またエコロジー、エコノミー思考も高まりその受け手となる「リフォーマー」の活躍が期待されてくる!

簡単なほつれ、ほころび、キズや穴修理やボタンやファスナーのトラブルも直せる技術!

そして寸法直しの技術!

そしてリユース(ファッションリフォーム)までできる技術!

これからの社会で優良職業になると思っています。

だからといって簡単な道ではないと思います。

一朝一夕には技術は身につかないし、たとえ身につけてもその仕事にたどり着けるか分からない!

このレッツリフォームアカデミーは

リフォーマーの育成だけでなくそのビジネスのフォローもしています。

参加者はまだまだ少ないけど、これからの社会を支える事ができる人材を育成し、

「洋服リペア、リフォーム」を大きな産業 にしていきたいと思っています。

ぜひ志のある方、お待ちしています。

ありがとうございました。

>>参考記事

上記の記事をぜひご覧下さい!