先日業界新聞のコラムで大変興味深い記事を見ました。以下です

レッツの広告ではありません(笑)

寸報のところご覧ください

日本の洗濯市場はかつては約5.2兆円と言われていたものが、最新の分析では7.5兆円以上にまで膨れ上がっているとのこと

クリーニング業界の総需要は3000億未満、では残りの7兆円強はどこにあるのか?

それは家庭での洗濯労働の中に眠っている

1家庭年間で年間で87時間時給1500円換算で約13万円分に相当。この洗濯に縛られる時間からの解放を売る、ここに突破口があるとの話

もしこの7兆円のうち1割だけでも家庭洗濯代行としてクリーニング業界がゲットできたらいきなりクリーニング業界は1兆円産業になってしまうことになります

そんなことができるのでしょうか?

先日、このネット番組「令和の虎」を見ました

この社長の勇気にも敬服しましたが、虎の社長たちの意見からさらにこの課題と可能性が深まったのではないでしょうか?

業界にとっては大きなヒントになったのではないでしょうか?

また、このようなUber eats との連携を始まっているそうですね

また、先日あるクリーニング屋さんがこんな話をしてくれました

会社経営をしている社長さんが奥様に先立たれ洗濯ができなくなり、また娘さんもいたそうですが、頼みたくないので家庭洗濯物全て依頼してくださりその額が毎月5万円相当になっているそうです

きっとそのような方、潜在的にたくさんいらっしゃるのかもしれません

もちろん様々な問題はあると思いますがそれを克服していけばサブスクでストライクゾーンが見つかり、消費者が洗濯から解放される新たなライフスタイルが普及してくるのではないでしょうか?

時代背景的には追い風だと思います

しかしそれを阻害する最も大きな要因は?

私はここにあると思います

▶▶▶テーラーと洋服リフォームの関係

いつの時代もイノベーションを阻害するものは関係者の固定概念だと思います

今、この課題に取り組んでいる社長から伺いましたが「洗濯代行」という言葉を使っている限り、達成できないとおっしゃっていました

消費者がこれはプロに頼もう、しかし、これは家庭洗濯できないかな?どのように洗っていいのかな?いくらするのかな?どこに頼んだらいいのかな?洗濯が煩わしい、めんどくさい、毎回費用を気にしたくない、洗濯の時間を仕事や趣味に活かしたいなどなど

これらを解消するノウハウやシステムが出来上がったらクリーニング業界は1兆円産業になっていくかもしれませんね

私はそこに【家庭のお裁縫箱】というサービスを加えていただき、ちょっとしたボタンやほつれ、キズや穴の補修までできるサービスを加えていただけたら、さらに喜ばれるサービスになると思っています(これはレッツの任務です)

水面下で様々な取り組みが行われているようです

成功事例も着々と出てきているようです

この流れは止まらないので新たなイノベーションと共に時代に対応した新たなクリーニング業が生まれてくると思います

もちろん従来の技術とさらなる技術を高めて対話を重視したクリーニング屋さんの希少価値も高くなり、必要とされるのだと思います

大いなる2極化になりそうですね

これはテーラーと洋服リフォームとの関係性と全く同じだと感じています

その時必要になったものは?

先ほどのブログにも書きましたが

ノウハウです!(その前に情報収集、意識改革)

クリーニング業界は必ずこのノウハウを作り、市場開拓されていくことでしょう

その確信があるので、レッツもこれからもトータルファッションメンテナンスと事業承継のご提案をさせていただきます

「クリーニング業界がんばろ〜」

過去最高に業界規模が縮小し事業者もどんどん減少しているクリーニング業界ですがまだまだチャンスはある!

と、いうことで業界新聞の連載で対談式で書かせて頂きました。

要約すると

1.川上のアパレル業界をよく見る、扱う品物をよく理解し対応するための技術や経営方法を整える

2.ブルーオーシャンの靴カバンを主力メニューにする

3.簡単お直しをメニュー化する

よく知りたい方は原稿をそのままご覧ください。

▷▷▷読むのが苦手な方のために▷▷▷語り動画も作りました!

先が見えない、やる気が出ない方は早急に業界から撤退も必要な経営判断かも知れません。

しかしこのような可能性もまだあることを知って頂きたいと思います。

レッツリフォームがサポートさせて頂きます。

帝国データバンクの情報からクリーニング業界の倒産が増え、かつてない危機だと業界新聞に記載がありました。さらに廃業はもの凄い数になっていると思います。

理由は 市場規模の減少、コスト高、さらに間もなく異常に上がっていく人件費に採算の目処がつかずやめられてしまうのだと思います。

これは 洋服リフォーム業界にもあてはまります。とりわけ 人件費に対する負担があまりにも大きい。

衣類の価格がどんどん上がっているならともかくなぜか上がっていない現実があります。

それゆえクリーニング、リフォーム お直し メンテナンス料金もあまり高くすると諦めて新しいものを買ってしまう傾向にあります。

コストが上がっているのですから当然メンテナンス料金も上げたい!

しかし上げたら受注も減ってしまう、そのバランスが生き残りの鍵となると思います。

しかしこれ以上 最低賃金をあげたら人に頼る事業はできなくなってしまうと思います。

案の定、多くの会社は機械化し人を減らしていく方針ですね、多くの人は職を失ってしまうまたは時間制限にかけられてしまうと思います。

無謀な、一律な、最低賃金向上は弱い立場の人にとって危機的な政策でもあると思います。

洋服リフォーム業界では従来の技術では採算が合わなくなってしています。

レッツリフォームアカデミーでは生産性も追求した技術開発に努めています。

これからの技術者、職人が生き残る道は技術力はもちろん生産力も絶対に必要になります。

厳しい時代になりましたがメンテナンスの技術はこれからの社会で 希少価値があり 人類存続のために絶対必要な技術です。

頑張って生産性の向上も意識して努力していきましょう。

現在(2019.10)、アカデミー参加者は30人くらいです。御名前は非公開です。
昨日、受講生の方から試験の提出と一緒にお手紙を頂きました。
私は、こんなに儲かっている人がいますよ~こんなに感謝してくれていますよ~だから貴方もいかがですか?
と、いう集客の方法が苦手というか嫌いです。
なぜかというとその一人はウソではないと思いますが、他多数の人はそうなっていない、そう思ってはいなかったら、私はその一つの成功例を上げてアピールするのは不誠実だと思ってしまうからです。

私は過去、かなり通信教育を受講してきました。リフォームの通信教育も昔あり、受講しました。おそらく様々10コースくらいは受講したと思います。

よかった!と思うのはあるかな(^0^;)です!

だから皆さんが
レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座を躊躇されるのがわかります。

しかしこのアカデミーの動画サイトはもの凄いシステムを使ってもちろんかなりの投資と時間を費やして構築しています。     さらに日々増強しています。動画も受講生のご質問からどんどん増やしています。
維持にもかなりのコストがかかります!

サポート体制も資格(任意)制度も継続メリットも整えました。
成功するまでお付き合いさせて頂くつもりです。過去にはなかった通信教育の仕組みができたと思います。
クリーニング業界が一気にイージーリペアができるようになる!進化する!体制を作る事ができたと思っています。

初期投資38000円その後サポート体制継続(任意)年会費18000円(税別)(教材費等含む)
事業的にご判断して下さい!しっかりやって頂けたら費用対効果高いはずです。
これで売上アップできたら投資とはいえないはず!

今回のお手紙は皆さんにみてもらいたいほど美しく、感謝とリスペクトを戴けたお手紙でした。(もちろん非公開です。)

そしてこのアカデミーをやってよかった!と思えました。本当にありがとうございました。

今、クリーニング業界には、いや!貴店にはリフォーマーとサービスのサポート体制が必要です!

この通信講座を人材育成、ご自身のスキルアップにご活用下さい。
よくわからない?とのご意見も頂きますが今までなかったシステムだから当然です!
知らない受講生ABCさんの体験談より、私を信用して受講して下さい。

クリーニングサービスはお直しできるだけで《また着ていただける》サービスにする事ができます!その為にも

生き残り対策の為にも絶対必要だと思います。
レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座を受講して下さい!
お申し込みお待ちしています。(^_^)/

修理できるから洗う!洗えるから修理する!【また着たいから】だからウォッシュ&リペアです!

業界新聞で連載しています!

と、いってもリフォーム業界には組合もなければ業界新聞もありません。

クリーニング業界新聞です。

クリーニング業界には数社から業界新聞が発行されていて多くのクリーニング業者が情報収集やモチベーションアップのために購読されています。

業界に業界新聞がなかったから

リフォーム業界は横の繋がりも、情報もモチベーションもスキルアップも途絶えてしまいました。

業界新聞の役割は実はものすごく大きいと私は実感しています。

かなり以前から紙面での連載、広告もさせて頂いています。連載の本も出版して頂きました。

現在ではなんとウェブ版で連載させて頂いています。

ちなみに今回は【新・リペア革命】

凄いイノベーションがありました。

もし業界新聞がなかったら?

こんなイノベーションも業界に伝えていく事は困難だったでしょう。

業界新聞が元気な業界は必ず伸びています!

業界新聞が衰退してなくなっている業界は必ず斜陽産業になります。

どの業界も情報が命ですから!

レッツアカデミーは最新の情報もどんどん提供し、組織力も享受できる勉強グループです!ぜひ受講して頂きたいと思います。

業界新聞ウェブ版【宝の山を掘り起こそう】
レッツリフォーム高柳光生