弊社の恥ですが皆様の参考になると思います。恥ずかしく、情けなく、悔しい気持ちも時がたち和らいだので書きます。

20年以上赤字だったのにホールセール事業を続けてきてしまった大きな理由は2つです!

【来年はきっとよくなる!と、いう希望的観測プラス思考】

それと【義理人情】【世間体】

そして経営的に失敗した理由は

【人選ミス】です!

もちろん全ては社長の私の責任です。

コロナ禍を契機に辞める事ができましたが後悔しか残っていません。

いや、大切な学びと経験ができた!と、プラス思考で考える事もできますが、アカデミーの皆様、御縁のある皆様には同じ目にあってほしくないと思っています。

人は必ず情に流されます。でも経営者はシビアに数字で管理しなければならないですよね!それでも惰性で流されますから、

例えば3年も赤字ならその事業は4年目も赤字なら辞めると、半年、一年前には決めていなければ、やめられないのです。

それと未来予測ができない経営者は必ず滅びる!

普通はプラス思考できっと大丈夫!ツイてるツイてる〜って思いますよね!

ところがそれがドロ沼へ誘われるプラス思考だと断言できます。

根拠のない大丈夫!または思考停止!

ほど危険なものはないと思います。

最後にもう一つ!現状打破は一人ではできない。外部の刺激やサポートがなければ「煮えがえる」(カエルを鍋に入れて弱火で温めていると飛び出すタイミングを失って煮えて死んでしまう)に、なってしまいます。

おそらく現在、このような状況にハマっている方がたくさんいらっしゃる事でしょう。

私の経験が皆様に少しでも(多大でも)お役に立てたら幸いです。

レッツはコロナ禍でも伸ばしているサービス、事業があります。だからこれだけは言えます。

根拠のないプラス思考はやめましょう、思考、努力停止したら終わります。

チャンスは必ずある!

意外と足元に宝の山が埋まっていたりするかも知れませんよ〜😁

ご一緒に掘り起こしていきましょう〜✌️

【第四回目の衣文化革命が起こる!】

いや起こらなければ人類は衣文化で存続の危機に陥ってしまうと思います。

世界がこれだけサスティナブル、SDGSと叫ばれ、日本でも環境省、消費者省でも凄いホームページもできて啓蒙されているように一般に知られているより衣類の大量生産廃棄問題は環境負荷に多大な影響を与えています。

ここで近年最初の衣文化革命から書いていきます。

第一!江戸時代から明治〜

和服から洋服に変わった事です。国民全員が洋服を着だしたからとんでもない需要が起こりました。昭和になると一般市民まで洋服を仕立てるようになり洋服仕立て業界ができました。祖父はここで大繁盛しました。

次に第二!既製品が作られ洋服が安く買えるようになった事です。昭和50年頃からです。高価な仕立て服を買えなかった人達が既製品を買い出し、青山さん、青木さん、はるやまさん達が大繁盛し大企業になっていきました!

と、同時に新しいサービスが生まれました。既製品は体にピッタリ合わない、だから寸法直しの需要が生まれました。

父はここで仕立て屋から洋服寸法直し屋になって大繁盛しました!

第三!平成になり、フォーマルからカジュアルへ、そしてファストファッションがアパレル業界の大半を占めるようになりました。ご存じ世界的大企業が日本からも出現しました。

スーツを着る人が激減、安くファッショナブル(流行的)な伸縮素材(ポリウレタン入り)の服が大量生産されるようになりました。

ここで人類にとって深刻な問題が起こってしまいました。温暖化の原因もここにあるのだと思います。

【大量生産消費廃棄】が人類を滅ぼす!

と、言っても過言ではない状況になっています。

そしてまだ起こってはいませんが

第四の衣文化革命が起こる、起こさなければならないと思います。

極論ですが必要最小限の消費にしていく!と、いうと経済がダメになると反論があるでしょう。

いや、新しくメンテナンス、リフォーム、リペア、リサイクルなどのサービスで経済が活性化すればよいのではないでしょうか。

社会が人類がサスティナブルに幸せになるべき産業が栄えていく事が事業のミッションだと思います。

これから服は正当に高くなっていきます。そして服の廃棄は有料化になるでしょう。

消費者は自分にあった服を、そしてできるだけ長く着用できる服を選び、そしてメンテナンス、リペア、リフォームして、できるだけ長く愛着、愛用できるようにしたいと思われるでしょう。

第四の衣文化革命は

【サスティナブルファッション】です!

もちろん最後の第四の革命はレッツの妄想です。(笑)しかしそうなることを願い準備していきます。

リフォーマーが活躍する時代になると信じて!!

貴方もリフォーマーになりませんか?

環境省ホームページから抜粋(シェア推進されています)