衣類のリペアアカデミーに受講された主婦の方から申込書と一緒にお手紙を頂きました。(今回の内容はご本人に許可を頂き匿名で書かせて頂きます。なぜなら凄く大事な真実がこのあとに含まれているからです。)

このお手紙を頂き、責任の重さとやり甲斐を感じました。

ご本人と電話でお話してより詳しく知りました。お一人でお子様3人をこれから育てていかなければならない状況とのこと。

以前から好きだったミシン仕事で生計を立てていきたいとのこと。

はじめ内職で小物の縫製の仕事をしました。ところがどんなにがんばってもとても生活できるレベルまでいかない!

【縫製の内職は賃金が安いのです!】

なぜなら技術はいらない、ミシンさえ縫えれば誰でもその日からできる単純作業で頭を使わない、労働力提供だけの仕事。誰でもできる仕事は賃金が安いのです。しかも、何年やってもキャリアアップできない。

もちろんそれでも家庭で内職で稼げるだけで家計の足しになるからありがたいという人には大変よい仕事だと思います。

しかしこの仕事だけで家計をやりくりするのは今の時代では困難だと言わざるおえません。

当社の内職さんが昔、縫製の仕事を毎日休みなくがんばっても月に5万円くらいの工賃にしかならなかった、しかし当社の内職をしたら同じ仕事時間で10万円以上稼げるようになった!と、言われたこと事があります。

実は縫製とリフォームは似てますが全く違う仕事なのです。

縫製は言われたとおりミシンを走らて縫うだけ。

リフォームは一点一点違う品物を解いて頭を使って、寸法直ししたり、破れをまた着用できるように工夫して修理したり、実はクリエイティブな仕事なのです。

技術力が必要になる!これが内職工賃の高い理由です。本当に技術力がありベテランの職人さんはパートにいくよりも効率よく稼ぎます。

今の御時世、AIが人の仕事をどんどんこなし、人の仕事がこれからますます減ってくるといわれています。

さらに不況!淘汰の時代…

生き残っていけるのでしょうか?

深刻な話ですみません。

でも間違いなくそのような時代になってくると思います。

では生き残っていくためには誰でもはできない仕事!人々に喜ばれる仕事!

やり甲斐と努力すれば実益(収入)をしっかり得られる仕事を選択するべきだと思います。

その中の二つが【衣類のリペア技術】【靴鞄のメンテナンス技術】です。

そのためにこのレッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座はこれからもこのようなミシン好き、洋裁好きまたは靴鞄のメンテナンスが好き!

一生涯稼げる技術を身につけたい!

方には最適だと思います。

AIには絶対できない、不況に強い、なくなることはありえない!リスペクトされる!貴重な価値ある仕事になると思います。

最後にこの主婦の方の教材提出の資料です。(本人の許可を得て投稿)

凄い努力と気迫を感じました。

リフォーマー認定試験はなんと99点!

お見事でした。この努力と才能を開花してもらえるよう今後もサポートさせて頂きます。ご一緒にがんばりましょう!

前回詳しく書きました▶▶▶QR講習会は読んでくださいましたか?

前代未聞の講習会です!

内容は前回詳しく書きましたから上記のリンクからご覧下さい。

コロナ禍で社会がシャッフルされ、変化してしまいました。その変化に追いつき、求められるサービスを提供していくためには【加速装置】が必要です。

それがこの度の【QR講習会】です。

社会から求められているニーズは「できるだけ長く着たい、履きたい!」です。

この二つのニーズをかなえるためのサービスを提供できるクリーニング業、リフォーム業、テキスタイルケア業界になって頂くため、最速、費用対効果最高の

「どこでも、いつでも、誰でも、何度でも、空き時間に技術もノウハウも習得できる前代未聞の講習会」

各3500円(税別)※プレゼント付

はありえない!

レッツ業界プレゼント?です!

くれぐれもこの情報がいかない、価値を理解できないなんて事がないようにしたいと思っていましたが、業界新聞で大きく取り上げて下さいました!

ありがとうございます。

そこで購入された方にお願いがあります。

1.期限を決めて閲覧する(例、一週間)

2.必ず感想文を書く(書かせる)

この二つの事を決めて自分そして家族、スタッフと回覧して下さい。(大手企業さんは数冊買って下さいね?)

そうでないとダラダラになりませんか〜?

加速装置も活用次第で宝の持ち腐れになりかねませんから!

上手く活用して頂ければメンテナンス業界に一気に衣類のリペアサービス、靴メンテナンスサービスが普及するでしょう!

そしてものを大切にする文化が社会に浸透してくると思います。

そしてますますリフォーマーの社会的活躍の意義が高まるでしょう!

コロナ禍は辛いけどこんな最中にもチャンスはあります。

ご一緒にがんばりましょう。