クリーニング 業界再編成
2026年01月18日
これって業界にとって最も過激な言葉だと思います!しかし、まさにこれが密かにじわじわ起こっていると思います
昨年の東京全国クリーニング展示会で感じました
技術のアカデミー主催者としてお直しやリペア、靴やカバンのメニュー化、と言いたいところですが、これは当然必要な商品作り(メニュー作り)です
これで生き残っていけるか?と言われたらこれだけでは難しい世の中になってしまいました。と答えるしかありません、本当に厳しい経営環境がこれからも続いていくことは間違いないでしょう
そこで重要になるのが
無人化、省人化、省力化、自動化、利便性、生産効率化
これをいかに達成するか否かで、今後の命運が決まってしまうと思います
一例ですが、この度のテレビの特集でも林先生も感嘆されていましたが24時間自動受け渡し機があるとお客様にとっても店側にとってもすごいメリットがある!
詳しく説明すると1時間ぐらいかかってしまいますから省きますが、ポイントは省力化でお客様に不満が残るのではなく、お客様にとって便利でお得なサービスを提供できることが重要なポイントだと思います
ちなみにレッツリフォームも今年の夏までには導入し、お客様を待たせずに24時間休日なしでお品物を受け渡しできるサービスを作ります
言わずと知れた人財不足、人労不足を補うためでもあります
このマシーンを開発された方のセミナーに参加しましたが本当に成功する人はお客様のことを会社のことをよく見ていて、問題解決のための努力をされていると痛感しました
これにより何が起こるか?
【業界再編成】
クリーニング業界が大きく変わろうとしています
レッツリフォームも技術メニュー面でサポートできるように頑張ります