本革と合成皮革どちらがエコ?学会のセミナーで衝撃的な話を聞きました!

繊維製品消費科学学会の上記の内容のセミナーに参加していきました

この内容については過去に3回は聞いているので内容もかなり理解できました 今回はやはりエコやサステナブル色がアパレル業界全体で強くなっていることが分かりました

様々な規制も強化されてきているとのことです

問題の本革と合成皮革どちらがエコか?話がとても長くなるのでここでは書ききれませんが双方ともメリットデメリットがあり、よく理解して使い分けることが大切という結論です

まだ ご存知ない方もたくさんいらっしゃると思いますが合成皮革は寿命が短いと言われていますが実は メーカーの意のままに 寿命 そして性能をコントロールし製造することができるようになっています

様々な用途に適応した樹脂 そして商品を作ることができる技術が開発されています

車や家具などは10年以上耐久性があり ハードな環境にも耐えられる合成皮革が使われています

しかし靴や鞄、この革という字が使われているアイテムには短期寿命の 合成皮革が使われていています

もちろん 衣類も同様です

なぜ長期寿命の合成皮革を使われないのか疑問ですね?

経営的な事情もあることだとお察しいたします

ところでこの度 プレゼンしてくださった 会社の中に

▷▷▷共和レザー

という 会社の営業部長さんのお話は衝撃的でした まさに エシカル(倫理的)なお話で共感いたしました

ちなみにレッツの地元 浜松の会社で 私はずっと車のシートを作っている会社だと思っていたのですがこの度は新しく作られたカバンのお話でした なんと10年以上もつそして静岡のお茶を原料としたいわゆるヴィーガンレザー製品(合成皮革)のプレゼンでした

▷▷▷お茶のヴィーガンレザー(エシカルレザー)【sobagni】

カバンにもできるということは当然 靴にも衣類にもできるのではないでしょうか?

エシカルファッションは

サステナブル社会、人類が永続可能な社会を築くためにはこれから絶対必要なファッションの方向性になるのだと思います

果たして アパレル業界は本気でサステナブルを考え 行動してくださるのでしょうか?

ずっと疑問に思っていましたが明るい兆しが見えたセミナーでした

今後アパレル業界の展開が楽しみです 期待しております。