なぜクリーニング業界は衣類の修理サービスを諦めたのか?でもなぜ本当は必要なのか?説明します!

久しぶりの大手クリーニング屋さんからのご依頼で衣類のイージーリペア講習です

場所、社名は非公開です

丸1日間2ヶ月後にも、もう1日間計2日間、衣類のイージーリペアの講習です

10年前は毎月1~2回は会社に直接講習がありました。しかし、今ではほとんどありません

なぜでしょうか?私は大手の社長さん達とも仲良くさせていただいているので、気持ちはよくわかります

技術を覚えてサービスを作っても人頼り!

その人が辞めたり休んだり、また言うことを聞かなかったりしたらせっかくの人材育成、販売促進、そして高騰する人件費が無駄になるばかりか、そのサービスの不信感から会社の信用も失ってしまいかねません

しかし、DX 化できるサービスなら人に頼らず、安定したサービスを築くことができる

だからコインランドリー、無人化システム、安定したクリーニングのシステムを構築することを優先する、経営者として正しい判断だと思います

しかし、それで売上、優位性を保っていけるのならですよね!

そのサービスだけで消費者を引きつけ売上、利益を上げ続けていけるのだととしたら

私はこのサービスをお勧めすることはありません

技術の人材育成には大きなメリット、デメリットがあります。それを正しく把握し、コントロールできなければこれからの技術職の会社は存在していくことができないと思います

大半の衣類が家庭で洗濯できるようになった時代に

コスト、人件費、高騰の理由から値上げして一般消費者がクリーニング店に依頼しなければならない理由がなくなりつつあると思いませんか?

客数、点数は激減していくはずです!

しかし衣類のお直し修理は家庭でできない、そしてクリーニング店に持ち込まれないすべての衣類に発生する需要です、全ての衣類が売上見込み対象品になります

レッツのノウハウなら利益率も高い、本業をサポートするサービスになるはずです

トータルファッションメンテナンスとして進化するためには欠かすことができないリスペクトされるサービスです

しかし、人材育成のリスクが伴います

しかしレッツリフォームアカデミーあります、国の補助金サポートもあります

リスクに対してあまりにもメリットが高いサービスになります

クリーニング業界では今、他業界での進出が盛んです

ちょっと待って!今洗っている衣類は消耗品で修理のサービスの対象品ですよ!

(また、靴や鞄は手つかずのブルーオーシャンですよ)

クリーニング業界がトータルファッションメンテナンス業に進化しなければならないとずっと以前から訴えてきましたが、やっぱりそうだと改めて本日確信しました

大手さんでも必ずできる仕組みはあります(非公開)

個人店さんならできる限界までやっていただきたいと思います(レッツリフォームアカデミー)

それが衣類の使い捨て社会に歯止めをかけ、ひいては人類存続のためのサービスになると思います

あきらめないでご一緒にがんばりましょう💪

衣類のイージーリペアセット、ファスナー修理セット、命の料金表、リフォーム作業台

本日宿泊したキャビンホテル1泊なんと3300円で大満足でした〜😀サウナないけど😅シャワー🚿はもちろんあり、半無人化でしたが快適でした

全てのサービスが生き残る道はナイスブルーオーシャン&ナイスストライクゾーンだと思います