弊社の恥ですが皆様の参考になると思います。恥ずかしく、情けなく、悔しい気持ちも時がたち和らいだので書きます。

20年以上赤字だったのにホールセール事業を続けてきてしまった大きな理由は2つです!

【来年はきっとよくなる!と、いう希望的観測プラス思考】

それと【義理人情】【世間体】

そして経営的に失敗した理由は

【人選ミス】です!

もちろん全ては社長の私の責任です。

コロナ禍を契機に辞める事ができましたが後悔しか残っていません。

いや、大切な学びと経験ができた!と、プラス思考で考える事もできますが、アカデミーの皆様、御縁のある皆様には同じ目にあってほしくないと思っています。

人は必ず情に流されます。でも経営者はシビアに数字で管理しなければならないですよね!それでも惰性で流されますから、

例えば3年も赤字ならその事業は4年目も赤字なら辞めると、半年、一年前には決めていなければ、やめられないのです。

それと未来予測ができない経営者は必ず滅びる!

普通はプラス思考できっと大丈夫!ツイてるツイてる〜って思いますよね!

ところがそれがドロ沼へ誘われるプラス思考だと断言できます。

根拠のない大丈夫!または思考停止!

ほど危険なものはないと思います。

最後にもう一つ!現状打破は一人ではできない。外部の刺激やサポートがなければ「煮えがえる」(カエルを鍋に入れて弱火で温めていると飛び出すタイミングを失って煮えて死んでしまう)に、なってしまいます。

おそらく現在、このような状況にハマっている方がたくさんいらっしゃる事でしょう。

私の経験が皆様に少しでも(多大でも)お役に立てたら幸いです。

レッツはコロナ禍でも伸ばしているサービス、事業があります。だからこれだけは言えます。

根拠のないプラス思考はやめましょう、思考、努力停止したら終わります。

チャンスは必ずある!

意外と足元に宝の山が埋まっていたりするかも知れませんよ〜😁

ご一緒に掘り起こしていきましょう〜✌️

【第四回目の衣文化革命が起こる!】

いや起こらなければ人類は衣文化で存続の危機に陥ってしまうと思います。

世界がこれだけサスティナブル、SDGSと叫ばれ、日本でも環境省、消費者省でも凄いホームページもできて啓蒙されているように一般に知られているより衣類の大量生産廃棄問題は環境負荷に多大な影響を与えています。

ここで近年最初の衣文化革命から書いていきます。

第一!江戸時代から明治〜

和服から洋服に変わった事です。国民全員が洋服を着だしたからとんでもない需要が起こりました。昭和になると一般市民まで洋服を仕立てるようになり洋服仕立て業界ができました。祖父はここで大繁盛しました。

次に第二!既製品が作られ洋服が安く買えるようになった事です。昭和50年頃からです。高価な仕立て服を買えなかった人達が既製品を買い出し、青山さん、青木さん、はるやまさん達が大繁盛し大企業になっていきました!

と、同時に新しいサービスが生まれました。既製品は体にピッタリ合わない、だから寸法直しの需要が生まれました。

父はここで仕立て屋から洋服寸法直し屋になって大繁盛しました!

第三!平成になり、フォーマルからカジュアルへ、そしてファストファッションがアパレル業界の大半を占めるようになりました。ご存じ世界的大企業が日本からも出現しました。

スーツを着る人が激減、安くファッショナブル(流行的)な伸縮素材(ポリウレタン入り)の服が大量生産されるようになりました。

ここで人類にとって深刻な問題が起こってしまいました。温暖化の原因もここにあるのだと思います。

【大量生産消費廃棄】が人類を滅ぼす!

と、言っても過言ではない状況になっています。

そしてまだ起こってはいませんが

第四の衣文化革命が起こる、起こさなければならないと思います。

極論ですが必要最小限の消費にしていく!と、いうと経済がダメになると反論があるでしょう。

いや、新しくメンテナンス、リフォーム、リペア、リサイクルなどのサービスで経済が活性化すればよいのではないでしょうか。

社会が人類がサスティナブルに幸せになるべき産業が栄えていく事が事業のミッションだと思います。

これから服は正当に高くなっていきます。そして服の廃棄は有料化になるでしょう。

消費者は自分にあった服を、そしてできるだけ長く着用できる服を選び、そしてメンテナンス、リペア、リフォームして、できるだけ長く愛着、愛用できるようにしたいと思われるでしょう。

第四の衣文化革命は

【サスティナブルファッション】です!

もちろん最後の第四の革命はレッツの妄想です。(笑)しかしそうなることを願い準備していきます。

リフォーマーが活躍する時代になると信じて!!

貴方もリフォーマーになりませんか?

環境省ホームページから抜粋(シェア推進されています)

前回のアパレル業界の闇…

中田敦彦さんのユーチューブ番組は衝撃でした!

国内で縫製されている会社はどうなんだろうか?

知り合いの学生服を製造されている方に伺ってみました。以下がコメントです。(御本人の許可を得て匿名で投稿させて頂きます。

『私の身近なところでは学生服です。これこそロット数が少なく国外生産できないものです。それなのに学生服が高い!もうけ過ぎてるとの声が・・・製品のできるまでの仕組み、工程などちょっと考えればわかることなのに、ただただ高いって酷いで              制服安くしたいのなら全国統一の制服にすれば安くできますよね、でも、それは否ってわがまますぎます。            衣類のことでなく安いものを求めて続けていれば自分たちの首を絞めているってこと氣がついてほしいです。』

(私)なるほど〜って思いました!さらに〜

『マンモス校もあれば1クラスしかない学校もあります。            男女で制服違いますし、一般的に男子は上衣、スラックス。
女子は、上衣、ベスト、スカート。リボンやネクタイがある学校もあります。ネクタイも男女でサイズが違う場合もあります。夏服も含めてかなりアイテム数です。

そこで更にサイズ展開がありますので、上衣145Aから 190Aでも10サイズ。これにA B体やB体もあります。
スラックスはW64〜W110までとして15サイズ。スカートはWサイズと丈がありますから、ものすごい数のサイズ展開です。

あっちゃんの動画にもありましたが、メーカーは品切れがNGなんです。
特に学生服は入学式に間に合わないとアウトです😥
ですからメーカーは備蓄量を増やします。

特に高校は合格発表から採寸納品までの日にちがタイトすぎるのです。

これで安く作るって不可能ですよね。

消費者は値段にフォーカスし過ぎです。

値段ばかり氣にするならば、どうしてこの値段なのか少し考えるだけでも世の中違ってくると私は思います。         熱く長くなってしまいすみません😥』

『価格は県や地域などで大きく違うと思います。                例えば商圏で何軒か同じ制服を扱っているとするとお客様を獲得するために価格競争があります。
そういった場合は利潤を少なくして販売店が泣くか、メーカーに安く作らせるかです。
どちらにしても泣く人がいます。

セーラー服や学ランに関しては定番品を導入している場合は、ロット数が多いので海外でも作れます。

海外生産の場合は労働者が泣いている場合もありますよね。

昨年、生地メーカーが15%の値上げをしました。
学生服の生地って1メートル3000円くらいするのです。

父兄の立場になってみると、確かに制服は高額だと思います。          私は国で補助してもいいのではないかと思っています。

もしくは制服廃止。

でも、制服廃止の方が学校としてはリスクが多いのではないかと。』

以上です!

この方は凄い縫製、リフォームの技術もお持ちの方ですから、学生服のお直しもサービスの一環として強みを出して凌いでいるとの事です。

やはり切ない現実があるのですね〜😢

消費者が安いものを求めるのは仕方なく、当然だと思います。

しかし、その過程に虐げられている人がいたらそれはよい経済とはいえないと思います。

日本には最低賃金制度がありますが、販売されている商品はそれをほとんど守って作られてはいない!(海外の最低賃金制度も含めて)

それを見てみぬふりして、国内製造の最低賃金を上げていくのはあまりにも理不尽だと思います。

アパレル業界だけでなく日本の中小企業がやっていけなくなると思います。

コロナ禍でこれからますます景気は厳しくなっていくでしょう。

日本の中小企業は生き残っていけるのでしょうか?

正しいく強い政治が行われなければ日本は弱体化し、どこかの国の属国となってしまうと思います。

話が飛躍してしまいましたが先ずはアパレル業界の製造現場を公開してジェノサイドなど行われていないか?

確認していくことからはじめていかないといけないと思います。

昨日は某販促勉強会ライングループのオンラインセミナーに参加させて頂きました!
一日で3部、トータル80人くらいの人達と交流させて頂きました。ありがとうございました。
販促、経営を学んでいらっしゃるグループだけあり、またがんばっている人達はこのコロナ禍でも凄い実績をあげられていらっしゃいますね!
しかし、業界全体では1%未満だと思います。
技術を一生懸命学んでも利益は出せない!
販促、経営が伴わなければ!
気づいて頂きたいことがあります。
販促、経営は普遍のもので時代に合わせ学ぶ事ができます。
しかし技術(サービス)は一朝一夕ではいかないし、今までよかったけど必ずいつかダメになる、そして新たな技術が必ず生まれる。
だから今までの技術(サービス)に執着していたら時代から淘汰される!と、思います。
例えば私の知り合いで30年前にカケハギで儲けて自社ビルを建てた人がいます。
洋服直し会社で地元の長者番付にのった社長もいます。
ともに今は会社ほぼ廃業しています。
売り方も、技術も学び続けなければ生きてはいけないと思います。
行動してそれを形にしていかなければならないのが経営者ですよね!
大変だなぁ〜😵‍💫
そこに同志がいるか?が、大切だと思いました。
レッツリフォームアカデミーはヤル気満々のモチベーションMAXの成功者グループになりたいと常々思っております。貴方もぜひご参加ください!

衣類が捨てられる理由はご存知ですか?

1.破れ(きず、穴、ホツレ、擦り切れ)て捨てられる。

2.汚れ(シミ)がとれなくて捨てられる。

3.寸法が合わなくなって捨てられる。

4.素材の劣化(ポリウレタンの分解)で捨てられる。

5.流行おくれ(メーカーの戦略)で捨てられる。

6.色が褪せて(退色)捨てられる。

大別するとこの6つの理由だと思います。

レッツアカデミー衣類のリペアコースでは1の理由をフォローできる技術者になることが目的です。

3の寸法直しは来年度(令和4年度から)はじまります。

4のポリウレタン樹脂、合成皮革復元のための知識や技術は靴鞄コースで行っています。

2のクリーニング、シミ抜き技術はアカデミーでは専門外ですが技術を覚えたい方は私が信用できる機関を紹介致します。

5の流行はファッションを楽しみたい人達はどうぞ〜😉でもあきたら捨てずにリサイクルに出してくださいね😉

そして最後の6【色あせ】です。

私はいろいろ以前から試したり、研究してきて不可能だと思っていました。

しかし、ついに新しい技術が完成しました!

衣類リペア革命!イノベーションだと思います。

早速、レッツリフォームでメニュー化しましたからご覧ください。

▶▶▶【ダークアップ加工】

濃色の衣類、靴鞄は必ず色あせてくる、色あせてくると次第に愛着度が下がって着たくなくなってきます。

それを濃く戻す加工技術です。

カラーリング、色掛けではないので色が失われている(白くなっている)ところは改善されません。また元々薄い色も当然変化なし😅

しかし、濃色が退色してきたら早めに行えば濃く戻りますから大切な衣類、靴鞄を捨てなくてすむでしょう。

綿でもポリエステルでも革でも素材は関係なく、全てのアイテムに対応できます。

まさに奇跡の夢の技術だと思いませんか?

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座の技術の一つに加えます。

衣類のリペアコース、靴鞄メンテナンスコース、このダークアップ加工(色上げ加工)は動画、オンラインでも詳しく伝授させて頂きます。

この機会に受講をご検討ください。

本年度中は各受講料38000円(税別)

※来年度からはコンテンツ増大につき 各コース、58000円(税別)になります。

レッツアカデミーは新たな需要をどんどん開拓していける技術と知識、情報を提供しています。貴方の一生涯の技術(財産)を身につける事ができます。

皆様のご参加をお待ちしています!

うれしい体験談を頂きました。

ぜひご覧下さい。論より証拠😉

クリーニング店経営者様 50歳代 男性

『クリーニング店を経営しております。私の実体験をお話しさせて頂きます。予々、従来のメニューの他に新サービスの提供、付加価値品や新たなメニューの必要性を感じておりました。そんな時に高柳先生のレッツ講習会を知り、妻と2人で参加させて頂いたのが始まりでした。その後、家内はアカデミーを受講しました。以前は自己防衛の為に検品を行なっていた受付が受講をきっかけに、お客様本意の真心検品に代わりました。と共に、お断りしていた、仕事に繋がらなかった品物が利益に繋がっていく、お客様に大変喜んで頂いている、正に宝の山になっていきました。そんな状況を刺激に私も靴鞄のアカデミーに挑戦します。アカデミーは与えられた課題を決められた期間内までにやり遂げ認定試験を受けるというものでした。普段の仕事をしながらですので、最初は睡眠不足の連続でした。幸いに日を重ねるうちに、毎日見る技術動画が新鮮で衝撃的で時間を忘れるくらいに楽しく負担になりませんでした。そして期間の半分を過ぎる頃には、自分の靴、妻の靴、スタッフの靴と、動画を見ながら実際にやりながら技術を身につけていきました。
フライング気味に店頭で販促も始めてしまいました。
そして合格。高柳先生からお墨付きを頂き少しづつ品物も受注する様になってきました。
ここからアカデミーの本質を知ります。
私は靴、スニーカーの販促を大々的に始めます。すると、今まではどうしていたのだろうと思うくらい靴スニーカーが入荷します。目の前に並ぶ様々な種類の靴スニーカーにパニック状態です。しかしここでアカデミーです。リフォーマー協会のサイトの動画があるお陰で、品物を事例動画と照らし合わせ、使う資材や手順を確認して作業が出来るのです。
サイト内には事例に応じた動画が100余、衣類のリフォーム事例まで入れると400余の動画がいつでもどこでも見る事ができます。そして私が最も心強いのが、様々なケースの品物が入荷してくる中、サイトへの質問・アドバイス、画像を添付しての指導等、高柳先生がリアルタイムで応じて下さり品物が仕上がるまでサポートして頂ける、アカデミー会員とそのやり取りを共有して自分のものにしていけるのです。そのほかに重要な販促を担うbefore afuterサイトとの連携、ZOOM を使ったセミナーなど積極的に参加しています。
コロナの終息が見えない昨今、大手アパレル会社の不要な物は捨てるからリサイクルするへの転換、時代はまさに捨てるではなくリサイクル、着れるものはリペア・リフォームしてまた着る、サスティナブルな時代になっていきます。
その様な時代、地域に必要な店を目指す、必要とされる技術だからこそアカデミーを通し日々鍛錬してお客様にサービスを提供出来るよう努めたいと考えています。』

ありがとうございました。

この方はとても素直で努力家そして何より、行動力が凄い!

覚えたら(まだ知識レベルでも)すぐにメニュー化してしまい、私は大丈夫かな〜?と、心配してしまうくらい早い!

でもアカデミーのフォローの価値を見出して下さり見事にメニュー化を成功させそれが全てヒットメニューになっている!お直し、リペアは時代のニーズに合っていると確信されました。

アカデミーを受講して頂き、このように結果を出して頂けると大変うれしいです。このお客様の喜びの輪はどんどん広がり地域に新しい「ものを大切にする文化」を築いて下さると思います。

残念ながらまだ結果を出されていない方もいらっしゃいます。その違いはアクション(行動)するか否か!

さらにいうとアウトプットするか否か!

アピールしていくか否か!だと、思っています。

この方のように勇気を出してアピールして頂けるようレッツリフォームアカデミーはバックアップしていきます。

まだまだお困りのお客様はたくさん果てしなくいらっしゃいます。

助けを求めている衣類、靴、鞄がたくさんあるのです。

レッツと一緒にチャレンジしましょう。

〇〇さん、体験談をありがとうございました〜

 

【自分の仕事がなくなるはずがない、自分は淘汰されるはずがない!】

業界の繁盛期を体験した人は無意識に思ってしまいます。

私が体験してきた業界の事を説明させて頂きます。

先ずは繊維産業、私の子供の頃は家の近くにも小さな個人織物工場がいくつもあり、毎朝から夜までその機械のカシャカシャなる音が聞こえてきました。

繊維産業全盛期は国内で織物をほぼ100%作っていたそうです。ところがその産業が中国に移行して小さな織物工場はどんどん消えていきました。

私の祖父は紳士服の仕立業でした、父も家業を継ぎました。昭和初期から中期が全盛期でした。今までスーツを着たことがなかった人達が皆こぞってスーツを新調しはじめたからです。ところが後期になると紳士服の大量生産低価格販売が始まりあっという間に衰退してきました。

危機感を感じた父は紳士服の仕立業から洋服の直し業に切り替えました。母が婦人服の仕立ができたから直ぐに大繁盛しました。全国的に同じ流れが起きていました。ところがファストファッションとよばれるカジュアル、リーズナブルな衣類が普及されはじめました。徐々に洋服の寸法直しが減ってきました。

その頃、父が若くして亡くなり私が家業を継ぐことになりました。その時はまだ凄く繁盛していてこの業界が衰退するなんて夢にも思いませんでした。

ところが私が継いで2〜3年で全盛期の売上の半分近くまで売上が下がってきていたのです。それでもまだ忙しかったから(人手を減らしていったから)淘汰なんて言葉すら浮かびませんでした。

繊維産業も仕立産業も99%以上淘汰されていたのに洋服の直しは大丈夫だと思っていたのです。

ところがどんどん売上は減るばかりでお金のやり繰りも厳しくなってきました。

なぜこんなにがんばっているのに、こんなにすばらしい技術、サービスを提供しているのに売上は下がっていくばかりなのか?

結局、この洋服直し業もたった40年くらいで80%以上は淘汰されていきました。

私がかろうじて生き残れたのは、洋服直しは寸法直しがメインでしたが衣類の修理に着目してその技術を試行錯誤で開発し低料金イージーリペアサービスを提供する事ができたからです。

ところがさらに淘汰の波が押し寄せてきました!

私は窮地に立たされましたが関連する靴、鞄の修理に目をつけ勉強し、新たにリーズナブルなリペア、メンテナンスの手法を開発しなんとか会社を立て直し生き残る事ができました!

いや、今のところできている!と、いうのが正しい表現だと思います。

全ての業界は時代の移り変わりでいつか必ず淘汰される!人も淘汰される!

私が今、大きく関わっているクリーニング業界は淘汰の真っ只中です。しかし、まだ新しいアクションを起こせていない人達がほとんどです。

私はこの理由を肌で感じてわかっています。(この理由については次回のブログで書きます。大変書きにくい事もありますが)

衣類のリペア、靴カバンのリペア、メンテナンスはこれから繁盛期を迎えます!

いや、そのようにしていくためレッツリフォームアカデミーはそこで活躍できるリフォーマーを育成していきます。

人材がいなければ繁栄する業界はできませんから!

クリーニング業界が生き残る方法は簡単です。トータルファッションメンテナンスを目指せばよいです。

しかし、簡単だけどそんなに簡単ではない理由を次回、辛辣に書かせ頂きます。

先日、私のオンラインセミナーでこう語って下さった方がいました!

「生き残る者は力が強いとか頭が良いとかではない、変化を感じ変化に対応していくことだ!(ダーウィンの進化論)」

そのとおりだな〜

この度は「クレームに弱い人へ」と、いうテーマでレッツノウハウ公開させて頂きます。

どんな業界でも業種でもクレームってありますよね!

特にクリーニング業界では新品ではない他人の衣類をお預かりするわけで、中にはかなり年季の入った服、クリーニング、メンテナンスリスクの高いアイテム、ハイブランド、高額品も多く、さらに思い入れ、愛着、プレミアム品、形見など見えない価値観がついているものも多く・・・・

これだけ先に書いてしまうとこの業がリスクの塊に思えてしまいます。

しかし、形あるものはいつか無くなる所詮「もの」なのです。されど、想いは残る!この想いが問題ですよね!

もちろんクレームや事故をなくすための勉強、努力は必要です。これは全ての業界が当たり前に取り組んでいるはず。

この時点でビビってしまった方もいるかも知れませんから(笑)念のためにいっておきます。

人命関係の仕事の方がもっとリスク高いと思いますよ。でもなぜ子供を預かる仕事ができるのか?食品関係の仕事ができるのか?医療関係の仕事ができるのか?

求めている人がいて、それにこたえたい気持ちがある人がいるからですよね!

対価(お金)でこの関係が成立するならお互い様であり平等なんですね。しかし、ここに全くトラブルがないなんて事はありえない!結局は対人=想い、なんですよね!

前置きが長くなりましたがここではクレームに対するテクニックや防衛策、技術論ではなく、

受ける時の心構え編です。

私も数え切れないほどのクレームを見てきてますし、自分自身も体験してきました。だからその時の精神的ダメージ、仕事そのものが嫌いになってしまう、お客様を憎く、恨めしく思ってしまう、死んで逃げたくなる気持ちもよくわかります。上手く乗り越えられたとしても必ずトラウマ(心的外傷)として潜在意識に残ってしまいます。

そうならない方法を伝授します!

1・必ず第二の第三の第四の矢がくる!第二の矢に打たれない方法

クレーム自体は単なる相互誤解です。しかし、それを受けると必ず精神的に落ち込みますよね。これが第二の矢です。無防備にしていると必ずこの矢に刺されダメージを受けます。だから「第二の矢がくる!」「あっ!きた」と、自覚しよけようと思うだけです。打たれてダメージを受けて悩んでも余計に解決しにくくなるだけです。打たれる必要があるなら精神的ダメージあえて受けますが打たれる必要性がないなら「よけよう!」と、決めてよけて下さい。もちろん第三、四、五も同様です。そんなことできるか!と、怒らないで意識的にやってみて下さい。上手くいかない方は紙に書いて下さい。「あっ!第二の矢がきた!私はよけます!」こんな感じです。本当に精神的ダメージを受けなくなりますから!

これは自分自身を客観的にみて冷静になる方法でいろいろ応用できます。

2・行動の結果は2つしかない!ことを知る!

しかしクレームに対応するとき嫌ですよね、こわい相手なら怖じ気づいてしまいますよね。

でも行動の結果は2つしかないのです。

【成功か成長】

上手く話がつけば成功、こじれたら自分自身の人生の糧、肥し、成功するためのプロセス=成長なんですよね。

どちらになっても自分のため、だから怖じ気づく必要がないのです。

これが腑に落ちるとクレーム応対が大切な作業になるのです。(腑に落ちない人はまた紙に書いてください)

これがわかるとクレーム処理は早いですよ〜

最後にオマケでトラウマを消す方法も伝授します!

霊能者が前世からカルマやらトラウマを言われ落ち込みそれにハマる人がいます。今生でも生い立ちや経験を理由に落ち込み引きづって生きる人がいます。

これから脱出する方法があります!

超簡単ですから覚えて下さい。

夢、目標を決めて叶える!と決めることです。もちろん無謀な夢、目標ではなく実現できそうなものにしましょう。実現できたらすぐ次の目標を作り行動しましょう。

そうすると忙しくなり過去に意識がいかなくなります。

意識をどこにおいているか!で人生が決まりますよね。

自称不幸な人は必ず過去に意識をおいています。

どんなカルマ、トラウマ(闇)も光には絶対に叶いません。

だから明るい光(希望)夢や目標(些細な事でも)絶やさず、意識を前におくことです。

それが当たり前になるといつの間にかトラウマやカルマやらは消えてますよ〜

最後に私の夢は

「より多くの成長、成功できるリフォーマーを育成し、自分も磨かれながら成長、成功し、ものを大切にする文化を創る」です。

まだまだ夢半ばですから出てくるクレームは大切な作業!

トラウマやカルマ?は成功の糧でしかない!のです。

クレームやトラブルで悩んでいる人のご参考にして頂けましたらうれしいです!

ご一緒に幸せな人生を創造していきましょう!

前回詳しく書きました▶▶▶QR講習会は読んでくださいましたか?

前代未聞の講習会です!

内容は前回詳しく書きましたから上記のリンクからご覧下さい。

コロナ禍で社会がシャッフルされ、変化してしまいました。その変化に追いつき、求められるサービスを提供していくためには【加速装置】が必要です。

それがこの度の【QR講習会】です。

社会から求められているニーズは「できるだけ長く着たい、履きたい!」です。

この二つのニーズをかなえるためのサービスを提供できるクリーニング業、リフォーム業、テキスタイルケア業界になって頂くため、最速、費用対効果最高の

「どこでも、いつでも、誰でも、何度でも、空き時間に技術もノウハウも習得できる前代未聞の講習会」

各3500円(税別)※プレゼント付

はありえない!

レッツ業界プレゼント🎁です!

くれぐれもこの情報がいかない、価値を理解できないなんて事がないようにしたいと思っていましたが、業界新聞で大きく取り上げて下さいました!

ありがとうございます。

そこで購入された方にお願いがあります。

1.期限を決めて閲覧する(例、一週間)

2.必ず感想文を書く(書かせる)

この二つの事を決めて自分そして家族、スタッフと回覧して下さい。(大手企業さんは数冊買って下さいね😉)

そうでないとダラダラになりませんか〜😆

加速装置も活用次第で宝の持ち腐れになりかねませんから!

上手く活用して頂ければメンテナンス業界に一気に衣類のリペアサービス、靴メンテナンスサービスが普及するでしょう!

そしてものを大切にする文化が社会に浸透してくると思います。

そしてますますリフォーマーの社会的活躍の意義が高まるでしょう!

コロナ禍は辛いけどこんな最中にもチャンスはあります。

ご一緒にがんばりましょう。

【時間=命】よく言われますが過去最高に痛感しています。

時代がコロナ禍で一気に変わってしまった!あるコンサルの先生が5年後が一気にきた!と、表現されていましたがまさにそうだ!と、思いました。

いきなり時代が変わってしまったので何をやってよいかわからなくなり、仕事も暇になり時間を持て余していらっしゃる方が多いですね。

時間、売ってください。(笑)

そうです。お金は借りられるけど時間は借りられない!買えない!増やせない!なくなったら取り返しができない!人生で使える時間は限られている!誰もが平等に時間を与えられている。

結局、全ては時間をどのように使ったか?で全てが変わってくるのだと思います。

だから【時間=命】なんですね!

だから相手の時間を大切にしなければならない!

レッツの受講生さんがどうしたら最も時間を有効に使えるのかをいつも考えるようになりました。

時間が一気に過ぎて時代が変わってしまったから。

でもやるべきことは二つ!

今、これからの【ヒットメニュー作り】

そしてそれを売るための販促【仕組み作り】

それから余裕ができてから後継者育成だと思います。後継者育成は同時進行だといわれる方もいらっしゃいますが成功しない事業に後継者は必要ないと思います。

▶▶▶前回の「加速装置」「どこでもドア」は本当に使いこなして頂かなくてはいけない。

と、思っています。

そして上記二つに経営者は全力、全時間を費やして頂きたいと思います。

近日、レッツは講習会の加速装置を作ります。10月早々には拡散できるようにします。

加速装置、どこでもドアはZoomだけではなく様々なイノベーションを活用すればいろいろできるありがたい時代です!

私も自分だけでなく相手の時間を有効にできるようなもっともっと考えていかなければいけないと思いこのブログを書きました。

時間を有効に消費いや活用していきましょう!一度きりの人生だから(輪廻転生はおいといて〜(笑))