【業界新聞1面全面にレッツが掲載されました!】
前年同月比なんと目標10%アップでしたが結果は20%アップでした!
おそらくこの2月でここまで売上いくリフォーム店があるとは思えません。
ところでこの情報、信じますか?
私は成功事例をほとんど信じません。信じて失敗してきた事がたくさんあるからです。
これは一例ですが昔、あるコンサル会社のセミナーに参加して指導を受けていました。するとコンサルタントの人から「高柳さん、当方の成功事例として紹介させて頂いてもよいですか?」と、話がありました。まだほとんど実績も上げられてないので断ろうとしたら「ソコは当方でうまくやりますから、その謝礼にコンサル料を2ヶ月間分サービスさせて頂きます。」とのことでした。
もちろんそれでも気がのらず受けませんでしたがやっぱり成功事例ってこのようにされているんだな〜と、思いました。
しかし、クリーニング業界の中には成功事例を!とのご要望が多いです。
ですから今回、思い切って業界新聞の取材を受けました。編集長には業界を元気にするためお願い致します!と、言われ、そうだ!と、思いました。
もちろん広告掲載も(笑)
この内容は全く盛ったりしていません。
しかし4店舗の他の店は?
と、いう発想にならない方はヤバいです。騙されやすい方ですから自覚して気をつけて下さい!
(ちなみにこの店がダントツでよいです!私が最も滞在時間が多く、販促に力を入れているからです。)
また「レッツリフォームだから〜他の事例はないですか?」と、いうご意見もあります。
いやいや先ずは勧めている本人からでしょ!でなければ机上の空論になってしまいます。何より、洋服直し屋さんがここまで靴鞄のメンテナンスを増やせたのですから、そしてその過程、ノウハウ、販促全てアカデミーでご指導させて頂くのですから成功されないはずがないと自負しております。
第一、同業者に成功事例を公表する業者さんて奇特な方だと思いませんか?裏がありますよ〜きっと?
正直なところ、このように突出すると良からぬ事を言われる事も多々ありますよね!
しかし、クリーニング業界、リフォーム業界がここまで衰退してきて、やれるだけの事はリスクがあってもやろうと腹を括りました。
衣類のリペアも靴鞄のメンテナンスもこれからの社会に必要不可欠!
より多くの人達というよりも全員に!
ご利用頂きたいというよりも頂くべきサービスだと思っています。
使い捨て習慣は持続不可能な社会になります。
大切にする習慣は持続可能な社会になります。
レッツの成功事例は反感買わない程度に公開していきます。メンテナンスを追求、志す人が増えてくれたらうれしいです。
最後に成功事例は迂闊に信じないようにしましょう〜?

アパレル業界が一気にサスティナブルファッションを意識しアクションを起こしている!
国(環境省)からはサスティナブルファッション促進策を強化、補助金まで出している!
世界共通の課題!「持続可能社会」「SDG」
どの産業も無視はできない、特にアパレル産業は環境汚染破壊産業第2位(1位は石油化学産業)
ですから世間の風当たりが強くなる前にサスティナブルファッションを推進しようとされているのがよくわかります。
アパレル業界の専門雑誌「消費科学」(社)日本繊維製品消費科学会発行には各メーカーの取り組みが毎月掲載されています。


そしてそのための凄い展示会も行われました。前回、参加しましたがコロナ禍にも関わらずたくさんの出展社、参加者で賑わっていました。
そして今回はレッツにVIP案内状が!!
出展するからです。!


凄すぎる内容でびっくりしました!
正直なところ、こんなに早くアパレル業界が対策に動くとは思ってなかったので焦りました!
メンテナンス業界にはその為の受け入れ、サポート体制ができていないからです。
アパレルメーカーの中には独自でメンテナンス部門を立ち上げたところも出始めました。
アパレル産業が新たなメンテナンス業界を創る可能性大だと思います。
本来のプロの私達は技術レベルをさらに高め、先方様に利益を与えられるストライクゾーンをみつけ、強力にアピールしていかなければならないと思います。
そのための要となる人材が「リフォーマー」です。その一端をレッツリフォームアカデミーでは行い、サポートします!
これからの社会にサスティナブルファッションの流れがきていて、これからさらに加速してくることを認識し、そのビッグウエーブにのっていける準備をしていかなくてはならないと思います。
いよいよ本当のエコロジー&エコノミー社会化が進んですばらしい事だと思います。
そしてメンテナンス産業はこのチャンスを見逃してはならないと思います。
「活路が見えない」と、希望が見えず元気もなくなり、お金も時間も努力も出し惜しみするようになってしまうと思います。
私は業界誌は3社、とっています!
かつて1社しかとってなくて知らなかった事で大変後悔したことがありました。情報不足の怖さを何度も体験しています。
淘汰されていく、社会から取り残されていく理由は一言でいったら「情報不足」だと思っています。
情報=モチベーション
でもあると思います。
この3社見て恐ろしさを感じました!
最初の新聞のトップページにはクリーニング業界の需要が過去最低2511億円とあります。もちろん事実でこれだけみたら間違いなく衰退産業であり夢も希望もみえない!しかし、現状を正しく知るためには絶対必要な情報だと思います。
しかし、中央の新聞ではこの需要「洗濯代」に含まれないアイテムを狙え!とトップページにあり伸びているとのこと!
タオル、ユニフォーム、布団、靴の写真があります。付け加えると
カーテン、ぬいぐるみ、着物、革製品、カバン、絨毯、布団、チャイルドシートなどはこのクリーニング需要の対象外なんですね!
昔、はじめてそれを知った時、衝撃を受けた事を覚えています。
なぜならこの代理店をやっていてクリーニング需要の一端を担っていると思っていたからです。「自分達のやっていた事はクリーニング需要ではなかったんだ〜」これってショックじゃないですか〜?
さらにシミ抜き、染色補正、防虫、防水加工など、衣類の保管、コインランドリー、もちろん衣類の修理、寸法直し、などなど関連するものはたくさんあります!この業界新聞のトップページから視野が一気に広がります。
そして最後の新聞の中に全面で希望が書かれていました。政府が「サスティナブルファッション」を推奨している「二つもホームページを作って衣類のメンテナンスを勧めています」この流れに積極的に参加すべき!と、あります。
これは私もすぐに反応して政府からシェア、拡散オッケーとのことだったのでチラシまで作ってお客様への啓蒙をさせて頂いています。
かつてなかったものすごいチャンスが到来していると、「クリーニングこそがサスティナブル産業」と、書かれています。
いかがでしょうか?一つの情報だけって恐ろしいですよね!

今の世界の戦争も疫病も全ての混乱は偏った情報から、情報不足からだと思います。
もちろん全ての情報入手なんて不可能だし、必要ないと思いますが
自分の仕事に関する情報だけは正しく知っておきたいと思いませんか?
正しく知ればクリーニング業はトータルファッションメンテナンス業に進化すれば果てしないブルーオーシャン(未開拓需要)がみえます!
そしてそのブルーオーシャンにビッグウエーブ(時代の流れ)(サスティナブルファッション)がみえてくると思います。
今、この業界で絶望の縁に立たされている人達にこの3新聞をよく読ませてあげたいと思いました。
ちなみにレッツはこの3社で連載をやっています。(1社は過去に)
業界新聞は2社以上とりましょう〜





昨日お問い合わせメールで「ファスナーの修理」依頼があり写真を見たら全取替でなくスライダー(頭)の交換で直るケースだったので「修理で1100円(税込)(詳細略)と、返信したら、その方からすぐに電話がきました!
本当に1000円なのか?10000円の間違いではないか?とのことなので、さらに詳しく口頭で説明しました。
すると「オタクの業界どうなっているのか?」と、ちょっとキレ気味に大きな声で言われました。
詳しく聞いて見ると業界最大手リフォームチェーンで聞いたら「15000円(税別)」と言われた、しかも納期は1ヶ月、ちゃんと普通のジャケット(ダウンやレザーではなく)と伝えて状況を電話で説明したとのこと。
お客様は「1万円位で買ったジャケット、気に入ってるけどさすがに1万円なら買うよね!しかも1ヶ月なら、もう春になって着られない!」とのこと。
もちろん料金は各業者、自由設定、ブランディングなど様々な商法もあるのだと思います。
しかし同じ内容、メニューで10倍以上も価格差があるのはやはり不信感に繋がってしまうと思いました。
その後この「ファスナー修理」について大手から個人店まで全国ランダムに10社に電話かけて調査しました。
・2件 「ファスナー取替と修理の違いを説明されて修理なら1000円位、取替は5000円位」
・3件 修理と取替の説明なしで5000円〜10000円前後
・2件 修理と取替の説明なしで10000円位
・1件 修理と取替の説明なしで10000〜15000円
・2件 ファスナーの長さや種類など見てみないとお答えできません。
と、いう感じでした、
さらに中にはやはり納期が一ヶ月くらい、また革やダウンは3〜4倍になるというお店もありました。
久しぶりの市場調査でしたが愕然としました。
レッツに毎日、ファスナー修理がたくさん集まるのがよくわかりました。
ちなみに当店ではジャケットファスナー修理(部品の交換で直れば1000円(特大サイズ、取手の移植まで1500円)(ポケットや作業服、ズボン、800円)
全取替4000〜5000円…レザー、ダウン(倍額)※解かないイージー取替はこの(半額)ですからあきらめないで! ※上記便宜上、税別表示
納期は修理なら3日位、取替は基本一週間(特殊ファスナーは1ヶ月)
と、させて頂いています。
同業他社批判は宜しくないと思いますがあまりにも高料金すぎ、納期も遅すぎ、説明不足すぎ、料金がバラバラすぎなところが多いな〜と、感じてしまいました。同じチェーン店でもそうだったのにはびっくりしました。
人件費高騰、さらに人材、技術不足な事情はよくわかります。
しかし、不信感をかってしまうと思いました。「オタクの業界どうなっているの?」って思われている人はたくさんいらっしゃるでしょう。
私は自分の会社だけよくなればよいとは思っていません。
なぜならレッツのミッションはものを大切にする文化、サスティナブルファッションの実現が目的でありそのための事業をしています。
だから同業者でもアカデミー受講大歓迎、ノウハウもドンドンお教え致します。(現在も数社参加されています)
料金をあげていくことは簡単です。しかし、確実にお客様は離れて、服は捨てられてしまうことになります。
もちろんレッツが全て正しいなどと思っておりませんが、この社会情勢でも売上、利益は伸ばせているのですからほぼ料金設定はストライクゾーンをつけていると自負しています。
このストライクゾーンをつくには当然、技術と努力そして市場調査が必要です。
そして何より大事なのは社会をよく見てお客様の各、ご予算に対応できるメニューをそろえておく事が大事だと思います。
しかし、基本は、お客様の衣類をなんとか救いたい!(捨ててほしくない)と、想う気持ちだと思います。そこにヒラメキやパワーが生まれるのだと思います。
そして技術者はこの仕事が大好き!だけでなくこの仕事に誇りと豊かな生活ができるようになってこそ仕事が続けられ、後継者も育成していくことができると思います。
レッツもまだまだですが信用される業界にならなければ!と思いました。
リフォーム業界の皆様、
レッツアカデミーにご参加、受講されませんか?必ずこれからの社会でも生き残っていける技術とノウハウを提供させて頂きます。
ご一緒にがんばりましょう!
サスティナブルファッションはメンテナンス業界が主役ですから✨✨✨

フェイスブックに以下の投稿をしました!先ずはご覧下さい。
『クリーニング屋さんの最大の難敵!
【シームレスダウン】
だけでなくボンディング製品が氾濫しています。(服ではなく)樹脂(ポリウレタン)の製造から3〜5年で劣化がはじまり10年以内には劣化現象が発生する!
まさにファッションの闇☠️
【時限爆弾】を埋め込まれている感覚だと思います。
サスティナブルファッションとは真逆ではありませんか〜?
この知識だけは全ての人に認知してもらわないと、全てクリーニング屋さんのせいにされてしまう?
違うのに!
後で無実を証明しようとしても言い訳を言っているように思われてしまいます。
だから〜先に啓蒙!大事だと思います。」
以上!アカデミーでは合成皮革の事をしっかり勉強して頂きます。
しかし、修理、復元は簡単なものもあれば凄く難しいもの、絶対不可能なものももあります。
その中で【寸法直し&ハイリペア】コースで行っているシームレスからシームインにするリフォームがサイコーに難しいです。私も50着くらいやってやっとなれて目標時間内にできるようになってきました。しかし、完璧ではありません。
あまりにも難しい縫製です。なぜ難しいか?やったらわかります?
ミシンとベストフレンドにならない限り絶対に不可能!縫製のベテランだからといってできるわけではありません。
チャレンジ精神とコツ、もちろんノウハウ、そして〜いい加減さ!さらに〜お客様にアフターをいかに上手く説明できるか!妥協して頂けるか!最後にプレゼンまでできるか!
それが重要です!
できるようになって頂ける人を増やさないと全てのシームレスダウンは必ずはがれてくるのですから、
急がないと〜?
これからミシンスペシャルマスターできるリフォーマーを目指してくれる人が増えないとサスティナブルファッションは実現しないと思います。
【衣類のリペアコース】のあとは【寸法直し&ハイリペアコース】までチャレンジしませんか?
リスペクトされるリフォーマーになりましょう〜✨

▶▶▶様々なシームレスダウンからシームインにリフォーム事例もご覧下さい!
2022、2月スタート!!
このサービス、技術を継承するためいつかはやらなければと思っていたリフォーマー育成ですがやっと撮影技術の向上とネットの進化普及、オンライン環境整備などでできました!
その【寸法直し&ハイリペアコース】の動画撮影の一コマです。 ボンディング製品の縫製!
いかがですか?見やすく、自分が体験しているかのように撮影しています。長時間作業も全て10分くらいに見やすく編集してますから空き時間にストレスなく閲覧できると思います。
内容は一般的な縫製技術から普通のリフォーム店でも受けないような修理、また高速寸法直し、カバンの修理などもレッツの秘技をドンドン公開していきます。
そしてリフォーマーのスキルアップ、生産力の向上を目指します。
受講料は58000円(税別)とお安く設定しました。条件は他のコースと同じ56日間
また継続サポートがなければ技術は身につかない。
任意でリフォーマー協会(年会費18000(税別))でいつでも動画は閲覧でき、様々な難問に質疑応答もできるグループサイトもありますから安心です。 わからないこと、失敗などあると必ずモチベーションの下がってしまいます。そのようなことがないようにサポートさせて頂きます。
従来の【衣類のリペアコース】【靴鞄コース】でもどんどん技術者、成功者はでてこられました!
を克服します。そしてより多くのお客様に貢献できるようにします。
これからのサスティナブル社会でリフォーマーが必要とされる時代になりました。
貴方もリフォーマーになりませんか?
また育成しませんか?
【なんでもできる!生産力が果てしなく向上する!】
リフォーマーの育成を目指します。
未来の自分に自己投資✨できる人だけ生き残る!(リフォームに限らず)と、思います。
ファッションメンテナンス産業の筆頭はやはりクリーニング業界だと思います。
しかし、全盛期(25年くらい前)の8000億円以上だった市場が現在2500億円位まで落ち込み、衰退した理由は?
服が変わった!からだと思います。
当時のクリーニング事故の最も多かった理由は縫製不良です。「洗ったらホツレた、破れた!」
しかし、現在は劣化による事故が断然多くなりました!
繊維はそんなに短期間で露骨に劣化しません。唯一の繊維、樹脂以外は!
服の外観はそんなに変わってないように見えませんが実は中身が変わってきているのです。
30年前より100倍以上服に使われるようになった繊維、樹脂があります。それは、、、
【ポリウレタン】(PU)です!
伸縮性、弾力性、軽量、接着機能、防(風、水、寒)機能を出せる、安価、メンテナンス性がよい等により
ファストファッションを生み出し繁栄させ今ではフォーマルウェアにもたくさん混入されています。品質表示には記載がなくても複合繊維、ボンディング、ゴム、接着、コーティングされたものは全て入っています。(表示義務は?)
ファストファッションは超大企業が出現しアパレル業界の大半を占めるようになりました。
と、同時に普及したものがあります。
【家庭洗濯】です。この繊維が入った服はシワになりにくく、型崩れもしないような芯も使われていて、家庭の洗濯機で洗えてアイロン整形がいらないからです。
しかし、良いことばかりではありません!
この繊維、樹脂だけが起こす劣化現象があります。加水分解といわれて樹脂の製造から(服ではなく)3〜5年で劣化がはじまり10年以上は分子構造が保てなくなる!(PUでも様々な種類があり一概にはいえない)しかし、衣類ではほとんどこの寿命です。
品物の耐用年数は商品価値の最も重要な要素でしょう。それが明記されていない。メリットだけセールスアピールしてデメリットを言わないのは宜しくないと思います。
さらにメンテナンスフリーとか家庭洗濯できるとかメリットを強調していますがこのPU入の品物は汚れが繊維に染み込んだら取るのは困難、黄ばんできたり変色したらそれは除去不可能でしょう。
実はメンテナンス性がよいというのは1局面でしかないのです。
素材の寿命、耐久性、メンテナンス性からも長く着用できる服ではなくなってしまいます。
この問題を放置してきた結果が現在の大量生産、廃棄!環境破壊の産業、第二位がアパレル業界といわれる理由だと思います。(一位は石油化学産業)
クリーニング業界は20年前と同じ洗い方、受付の仕方をしています。もちろん進化している業者さんもいますがほんの一握りです。
全く別物になった服を同じ方法で受付、メンテナンスしているのですから事故が発生しないほうがおかしい。または危うきものは全てお断りコース!これで消費者の信用を得ていくことは難しいです。
さらにこの事故は製造側の責任なのにクリーニング業者が事故の責任を負っているケースがほとんどです。
もちろんPUのメリットはすばらしいです。しかし、デメリットも告知した上で選択して頂く事がこれからのサスティナブルファッションに大切な事だと思います。
レッツリフォームはメンテナンス業者様にこの事実に気づいて頂き、受付、メンテナンス方法さらにリペアの方法までアドバイスさせて頂いております。
レッツリフォームの
【ポリウレタン、合成皮革、受付プレゼンセミナー】
開催してください。またご参加下さい。
これからメンテナンス業界が発展しないとSDGsは達成されないと思います。
弊社の恥ですが皆様の参考になると思います。恥ずかしく、情けなく、悔しい気持ちも時がたち和らいだので書きます。
20年以上赤字だったのにホールセール事業を続けてきてしまった大きな理由は2つです!
【来年はきっとよくなる!と、いう希望的観測プラス思考】
それと【義理人情】【世間体】
そして経営的に失敗した理由は
【人選ミス】です!
もちろん全ては社長の私の責任です。
コロナ禍を契機に辞める事ができましたが後悔しか残っていません。
いや、大切な学びと経験ができた!と、プラス思考で考える事もできますが、アカデミーの皆様、御縁のある皆様には同じ目にあってほしくないと思っています。
人は必ず情に流されます。でも経営者はシビアに数字で管理しなければならないですよね!それでも惰性で流されますから、
例えば3年も赤字ならその事業は4年目も赤字なら辞めると、半年、一年前には決めていなければ、やめられないのです。
それと未来予測ができない経営者は必ず滅びる!
普通はプラス思考できっと大丈夫!ツイてるツイてる〜って思いますよね!
ところがそれがドロ沼へ誘われるプラス思考だと断言できます。
根拠のない大丈夫!または思考停止!
ほど危険なものはないと思います。
最後にもう一つ!現状打破は一人ではできない。外部の刺激やサポートがなければ「煮えがえる」(カエルを鍋に入れて弱火で温めていると飛び出すタイミングを失って煮えて死んでしまう)に、なってしまいます。
おそらく現在、このような状況にハマっている方がたくさんいらっしゃる事でしょう。
私の経験が皆様に少しでも(多大でも)お役に立てたら幸いです。
レッツはコロナ禍でも伸ばしているサービス、事業があります。だからこれだけは言えます。
根拠のないプラス思考はやめましょう、思考、努力停止したら終わります。
チャンスは必ずある!
意外と足元に宝の山が埋まっていたりするかも知れませんよ〜?
ご一緒に掘り起こしていきましょう〜✌️

【第四回目の衣文化革命が起こる!】
いや起こらなければ人類は衣文化で存続の危機に陥ってしまうと思います。
世界がこれだけサスティナブル、SDGSと叫ばれ、日本でも環境省、消費者省でも凄いホームページもできて啓蒙されているように一般に知られているより衣類の大量生産廃棄問題は環境負荷に多大な影響を与えています。
ここで近年最初の衣文化革命から書いていきます。
第一!江戸時代から明治〜
和服から洋服に変わった事です。国民全員が洋服を着だしたからとんでもない需要が起こりました。昭和になると一般市民まで洋服を仕立てるようになり洋服仕立て業界ができました。祖父はここで大繁盛しました。
次に第二!既製品が作られ洋服が安く買えるようになった事です。昭和50年頃からです。高価な仕立て服を買えなかった人達が既製品を買い出し、青山さん、青木さん、はるやまさん達、婦人服ではレナウンさんなど大繁盛し大企業になっていきました!
と、同時に新しいサービスが生まれました。既製品は体にピッタリ合わない、だから寸法直しの需要が生まれました。
父はここで仕立て屋から洋服寸法直し屋になって大繁盛しました!
同時期にクリーニング業が出現して大きな産業になっていきました。
第三!平成になり、フォーマルからカジュアルへ、そしてファストファッションがアパレル業界の大半を占めるようになりました。ご存じ世界的大企業が日本からも出現しました。
スーツを着る人が激減、安くファッショナブル(流行的)な伸縮素材(ポリウレタン入り)の服が大量生産されるようになりました。
ここで人類にとって深刻な問題が起こってしまいました。温暖化の原因もここにあるのだと思います。
【大量生産消費廃棄】が人類を滅ぼす!
と、言っても過言ではない状況になっています。
そしてまだ起こってはいませんが
第四の衣文化革命が起こる、起こさなければならないと思います。
極論ですが必要最小限の消費にしていく!と、いうと経済がダメになると反論があるでしょう。
いや、新しくメンテナンス、リフォーム、リペア、リサイクルなどのサービスで経済が活性化すればよいのではないでしょうか。
社会が人類がサスティナブルに幸せになるべき産業が栄えていく事が事業のミッションだと思います。
これから服は正当に高くなっていきます。そして服の廃棄は有料化になるでしょう。
消費者は自分にあった服を、そしてできるだけ長く着用できる服を選び、そしてメンテナンス、リペア、リフォームして、できるだけ長く愛着、愛用できるようにしたいと思われるでしょう。
第四の衣文化革命は
【サスティナブルファッション】です!
もちろん最後の第四の革命はレッツの妄想です。(笑)しかしそうなることを願い準備していきます。
リフォーマーが活躍する時代になると信じて!!
貴方もリフォーマーになりませんか?


もちろん国が特定の業界を宣伝される事はないと思います。
天下りでその業界を支援、保護することはあるのかもしれませんが(笑)
クリーニング業界、リフォーム業界に天下りはかつて聞いた事はありません。
業界規模から絶対ムリ?だと思います。
ところが環境省がこのような啓蒙をされているのはご存知ですか?
素晴らしい動画も閲覧回数が少なくて残念ですが、人類の衣生活を変えていかないとサスティナブルではない!(持続困難になる)とその現状を詳しく、凄くわかりやすく解説してくれています。
ぜひより多くの人達に見て頂きたいと思います。また学校教育でもこれからのエコロジー、エコノミー社会を担う人達にも課目として取り上げて頂きたいと思います。
業界の宣伝には使ってはいけないと思っていたのですがシェアオッケーとのことですから堂々と宣伝に使わせて頂きます。
衰退しているクリーニング業界、リフォーム業界はこれからのサスティナブル社会に必要不可欠!もっと健全に拡大させなくてはならない業界だと思います。
そもそも仕事は社会を良くしたり、人類を救済すべき行うものだと認識しております。
だから国の後押しは遠慮なく活用させて頂きます。
あと5倍、修繕して使えば衣類を捨てなくてよくなるとありますが、
リフォーマーが足りません??
急ぎ!がんばります。
ご一緒にリフォーマーになりませんか?リフォーマーを育成していきましょう。

