CL 業が行う衣類のリペア、リフォーム業のスタイルは5パターンです

▶️▶️▶️前回のブログを読んでいただいた上で、今回の内容をご覧ください

衣類のクリーニング需要が減退し生き残り策として、改めてお直しサービスの検討をされている方が多くなっています

しかし、洋服リフォーム業界も厳しくなっている現状があり、それを真似して行っても絶対にうまくいかないと前回のブログでも忠告しました

今回は具体的に導入スタイルを書きますので、自店をどのスタイルにするか?この機会に決めてください

1.全てアウトソーシング(外注)

技術を習得することなく、その作業を負担することもなく大変楽ですが、知識がなく、先方のサービスに委ねるのは外注先の力や意向に全て左右されますね、その外注先は大丈夫ですか?

2.超簡単なリペアだけ自店で行い、他は外注

ボタン付けや毛玉取り簡単なほつれ直しなどできそうなものだけ自店で有料メニュー化し他は外注

レッツの超イージーリペアセット8800円税込がありますから、それで行ってください

後は外注先に命運は握られていますね

3.キズ穴、擦り切れ、ファスナー修理まで行う

検品していたら必ずほつれだけでなく、傷や穴が見つかってしまうでしょう。それらをスルーすることなく技術を習得し有料メニュー化にする

また、大ヒット商品になるファスナー修理まで技術を習得し自店で行えるようにする

そのためには、レッツリフォーム、アカデミーリフォーマー養成講座【衣類のリペアコース】を受講するしかありません(断定してすみませんがはっきり言うことが親切だと思いました)

4.本業レベルの寸法直しまで行う

これを大変だと思わない方は、現状を全く把握されていません、本業までダメにしてしまうリスクがあります

たかが丈つめといえど様々なパターンがあり、採寸もあり、中途半端な知識や技術では従業員が混乱するだけです。クレームや弁償も増えますしやめた方がいいでしょう

さらにミシンや糸まで揃えていくとかなり大きな投資になり、それで失敗したら経営的に致命的な打撃になってしまいます

そんな恐ろしいこと、レッツはお勧めできません

でもどうしてもやりたいなら……

レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座、衣類のリペアコースはもちろんその次に【寸法直し & ハイリペアコース】まで受講し

その後のサポートも協会がありますから、いつでもサポートしてもらえる体制を築くことです

5.一切受注しない!

この選択肢もありだと思います

これでクレームや従業員の混乱は防げるでしょう

しかし家庭でもできそうなお直しまで受け付けてくれないクリーニング屋さんになってしまいます、近隣のクリーニング屋さんがお直しサービスに力を入れ始めたら大きな差になるリスクがあります

それを覚悟で本業で大差をつけることができたらそれは常套手段だと思います

以上が5パターンです

このどれかに当てはめるべきです

中途半端なサービスはお客様に迷惑をかけるだけでなく、本業には影響が及びます

この機会にしっかり貴店のお直しサービスのポジションを決めてください

トータルファッションメンテナンスを目指すならお直しサービスは外せません

クリーニング業で留まる決意ならあえて、やらなければいけないサービスでもありません

本気でお直しリフォームサービスを導入されるならレッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座ごを活用ください