料金値上げの潮流について
2026年07月30日
レッツは料金をものすごく大切に考えています
レッツの料金のストライクゾーン3つの定義
1.サービスを購入して下さる
2.それを納得して頂き、リピートして下さる
3.それでしっかり儲かりサービスを続けていける
この3つの定義がなければ、成長、成功はありえないと思っています
だから【命の料金表】と銘打って毎年真剣に見直しています
当たり前ですが、どんなに優れた技術や素晴らしいサービスも利用してくれなければ、ただの自己満足になってしまいます
メンテナンス業界も昨今の物価や人件費の高騰で料金がどんどんあげられています
当然値上げしていかなければ、会社や店は維持していけないのはわかります
しかし、お客様が急激に減ってしまったらまたは年に10回利用してくれていた常連客様が2回しか利用してくれなくなったら……
一瞬で店や会社は潰れます
最も容易く売上げを上げる方法が値上げです
しかし最高にリスクのある経営手法も値上げだと思います
私は過去、値上げに失敗して潰れていった会社をたくさん知っています
逆に料金をあげられず貧乏暇なしでいつも経営が火の車のたくさん会社も知っています
だから、本当に料金設定は恐ろしいことだと自覚しています
多くのコンサルの先生が料金値上げの指導をしていますが、その先生はそのサービスのストライクゾーンが分かっていますか?
ただ、経営指標だけ見て判断されていませんか?値上げを勧められて一切の迷いなくお客様に堂々と「お得だから、当店のサービスを利用してください」と言えますか?
ほんの一例ですが、レッツのT シャツ、ポロシャツの着丈(シンプル)つめはほどきなしで1500円ありで2000円税別としています
ところがこれを3000円、4000円とされているリフォーム屋さんもあります
私は着丈が1500円〜2000円ならほとんどの人に是非「お直しして気持ちよくかっこよく着てください」と言えます
しかし、それ以上の価格になると言えなくなってしまいます
料金を高くすれば客数も客層も変わります
もちろん、それを算定して料金の値上げをされていると思いますが、万が一外したら……
命取りですね
ところで、そこまで料金を上げる必要があるのでしょうか?
その着丈つめは1時間に何着できますか?
これは企業秘密にもなるので答えられませんがしっかり利益が出るサービスメニューなら
次に何が必要か?それはリピートですよね
リピートのないものなら高くしても致し方ないと思います
しかし、リピートサービスならお客様が納得して、これも!またこれも!と依頼される料金設定にしておかなければストライクゾーンからは外れてしまいます
ストライクゾーンから外れた技術やサービスはどんなに努力しても報われない
けして値上げや高料金を否定しているわけではありません
お客様が納得していただける技術、丁寧な接客、店構え、サービス体制そしてそのようなお客様を集められるブランディング販売促進ができればよいと思います
最後に料金は1歩間違えれば命取りです、貴店のストライクゾーンを見誤らないでください
「成功するか否かは料金を設定した時に決まる!」
という言葉はまさにその通りだと思います
だから【命の料金表】と呼んでいます
レッツリフォームアカデミーはこの1つ1つの料金に沿った技術やサービスを教えています
絶対に成功する!確信があります
しかし、料金を曖昧にされたらその確信は失われます
レッツのストライクゾーン3つの定義を
お忘れなく!ご参考にしてください
