コロナ禍がはじまり半年以上経ちました。
今まで毎週のように全国に講習会に行かせて頂いていたのに、なくなりました。
奮起してネットでなんとかならないか構想し、やっと整い、万全な指導、サポート体制ができました。(もちろん進化途中)
結論から申し上げます!
オンラインは絶対活用された方がよいです!
私もまずZoomでオンラインセミナーにいくつも勉強のため参加しました。また動画サイトで勉強しました。(受講費かなり使いましたが(汗)
自宅でそして旅費交通費なし、一日かかるはずのセミナーがその時間2〜3時間だけで済み、また夜のセミナーもたくさんあり、仕事終えて参加できるのも凄い!
習得もリアルと全く変わらないどころか真剣に受講したらリアルよりオンラインの方が習得率は高いと感じました。(個人差あり)
しっかり学んで構築して、
自分のセミナーをはじめて約2ヶ月が経ちました。
信じられないかも知れませんが週一だった講習会がほぼ毎日!(週4〜5日)参加者が少なくてもこちらの負担が少ないから開催できます。
そしてありえないことに全国各地から参加者様は一瞬で集まる事ができる!
昔見た、ドラエモンの【どこでもドア】だと思いました!
2ヶ月間で100人以上の方がレッツセミナーに参加して下さいました。無料のセミナーもたくさん開催できました!
当方の負担が自分の体と時間だけだから、元気のない人、ノウハウ必要な人に提供できる事に幸せを感じます。
(お役に立てていると思います)
共通の悩みをディスカッションすることで解決のヒントやヤル気がでてきます。
レッツリフォーマー養成講座は衣類のリペアそして靴鞄のメンテナンスの2コースです。
【動画サイト+フォローサイト+教材+オンラインセミナー】
に、なりました。もちろん一つだけでもよいけど、セットで受講されたら凄い費用対効果高い講習になると思います。
そして実際にメニュー化して頂けたら多くの人達に貢献されそして儲かるサービスを提供できると思います。
受講料は各38000円(税別)です。
単独セミナーは各4000円(税別)、無料セミナーは(もちろん無料)です。
オンラインは上手く活用すれば(ノウハウ有り)、凄い効果を発揮します。
まさに目的地まで歩いていくか、車でいくかレベルではなく!
夢の【どこでもドア】【加速装置】だと思います。
絶対に活用された方がよいと思います。
リーマンショックが起こって日本にバブル崩壊などダメージが及んできたのは7年後だった、今度の世界同時にコロナ禍は遅くても3年後には日本に多大なダメージを与えるとのこと。
ウィズコロナとかもとに戻るとか楽観的な風潮もありますが本当に恐ろしい事が起こるのはこれからだそうです。
そのためにも今から対策、準備しておかなければ社会からあのバブル崩壊で消えていった会社、人のようになってしまうかも知れません。
レッツのおすすめはやはり、今のうちに【リフォーマーになること】です。
これから講座の無料説明会もオンラインでやっていきます。
ぜひ、ご参加ください。
オンラインでお会いしましょう。

【オンライン講習会はじめました】
今まで20年以上、全国各地で衣類のリペア、靴鞄のメンテナンス講習会をさせて頂きました。しかし、コロナ禍でほとんどできなくなり、悩んでいましたが奮起して苦手なネットを勉強してZoomを使ってオンラインセミナーができるようになりました。
技術動画サイトはこのアカデミー構想で完成していましたがやはり実際にお会いして大事なビジネスノウハウやサービスのポイントなどお伝えしたいと思っていました。
やはりお会いして直接お伝えするインパクトは絶大ですから。
オンラインの画面越しで伝わるのだろうか?
心配はありましたが何もしないより、やってみようと思い勉強してはじめました。
オンラインの凄さ!わかりました。
実際に時間や交通宿泊費、制限された人数、会場の設営、集客、主催の大変さリアル講習会で必要なコストや労力はかなりのものです。実際、商社様や組合様、グループ様にご協力して頂かないととても一人では開催できません。
ところがほとんど全ての制限がなくなり、どんどん開催できます。
夜でも講習会ができる!しかも全国からご参加頂けるのは今までからしたら考えられない。
そして問題の効果は?
知識レベルはリアル講習会と変わらずしっかりお伝えできる!
対面している感じなのでコミニケーションもとれる。さらに資料や画面、そして工夫すればいろいろお見せすることもできる!
さらに!後のフォローも容易にできる体制はできています。
なんとはじめた2ヶ月間に参加して頂いた人数は100名以上!(無料セミナー含め)まさに加速装置です。
業界はコロナ禍で5年後先の未来が一気にきたとあるコンサルの先生がコラムに書かれていました。
私は本当にそうだ!もう手遅れだ!と、その時、思いましたがオンラインの可能性がわかり未来に追いつける!追いつこう!と、思いました。
その未来とは人口減少につき総需要の減少、衣生活のコストカット、クリーニング需要の減少、服、靴鞄など購入が現在の半分位になる。
でも益々需要が伸びるサービスがあります。それがリペア、メンテナンスです。しかし、その需要に対応できる業界ではない。だからリペア、メンテナンス業界の進化が必要になると思います。
進化していないのに社会が5年先に一気に変貌してしまいました。
しかし、オンラインを活用する人達が増えレッツオンラインセミナーがどんどんできれば2〜3年で追いつけると思います。ぜひ、レッツオンラインセミナー、アカデミー通信講座をご活用ください。
以下に参加者様の体験談を記載させて頂こうと思いましたが長文+長文になりますので次回とさせて頂きます。
最後に学びも進化も目標に向かって自転車でいくのと車で行くのでは、時間も労力も比べものにならないでしょう。
オンラインを活用して学び、進化することもそのくらいの差があります!
時代のイノベーションを活用して生き残っていきましょう!
ネットにも文献には出てきませんが洋服リフォーム業界は30年前から比べると業者数が8割は減少したと思います。
総需要などの数字は算出されていませんがスーツ全盛期、バブル期から寸法直しの需要もおそらく8割は減少したと思います。
現在は大手チェーン10社位がその少なくなった需要の6割位を占めていると思います。
私は業界がここまで衰退したのは5つの理由があったからだと思っています。
1つ目は労働生産性を意識してこなかったから!
職人気質で良い仕事をしたい、完璧な仕事をしてお客様からクレームを頂きたくない、喜ばれたい!
これは当たり前です。しかし、趣味ではなくビジネスです。料金と生産性のバランスが崩れると忙しいけど儲からない、挙げ句の果てはやはり倒産、廃業です。さらに生産性に応じた給与体制ができなかった。ここを管理できなかったからです。
2つ目は時代背景に対して業態を変化させられなかったから!
スーツ全盛期から一気にカジュアル化がすすみ、その寸法直しの技術を変化、向上させられなかったからです。
3つ目は業態を見誤ったから!
洋服リフォーム業界は寸法直し!この意識が強すぎて時々依頼があるくらいだった修理の技術を磨いたり、開発してこなかった。
寸法直しの需要が減っても本当は修理の需要は逆に増えていたはずなのにそこに気づかなかった!なれない仕事に抵抗感があった、面倒に感じていて需要を獲得していく事ができなかったからです。
4つ目は後継者育成ができなかったから!
余程の余裕と計画性がなければ後継者育成など不可能でしょう。それができる教育機関や社内(店内)でシステムがなければサービスは継続できなくなってきます。売り物は「物」ではなく「技術」ですから技術を生産しなければ売上は立たない。後継者育成ができない業界は必ず淘汰される事を認識し、計画実行できなかったからです。
5つ目は業界に横の繋がりや組織がなかったから!
これは私がクリーニング業界に参入してから痛切に感じました。
リフォーム業界には組合はもとよりも業界新聞もセミナーも勉強会もない。情報収集や学ぶ場所がない。
だから今、自分の業界がどのようになっているか、どのようにすすめばよいか全く指標がないので不安の中でただ毎日、作業をこなす事で気を紛らわせていた。
業界内の横の繋がりが全くなかったからです。
以上の5つだと思います。
しかし、現在のさらなるコロナ禍やカジュアル化、少子化、技術者不足で深刻な商況です。
さらに淘汰は加速するでしょう。
過去の反省含めそうならないため
レッツリフォームアカデミー、リフォーマー養成講座は運営、進化させていきますのでぜひ、リフォーマーになりたい方、育成したい方はご参加頂きたいと思います。
人類、社会、地球環境にとっても絶対に必要な仕事、サービスです。
その灯火を消してはならないと思います。
【レッツネット講習会 各種、業界新聞に掲載されました!】
レッツのネット講習会は現在3種類!
1,「即効速攻売上アップネット講習会」
基本の技術、受付方法その1は衣類のリペ ア、その2は靴メンテ
2,レッツアカデミー通信講座
これが技術の貯蔵庫、技術を追求されたい方のための講座です。
・衣類のリフォーマーコース
・靴鞄リフォーマーコース
3,オンラインセミナーサマーナイトレッツ講習会
衣類のリペア~靴鞄~合成皮革まで知識、メニュー化ノウハウ編
これなくしてメニュー化はできないでしょう。
長年、レッツ講習会をリアルで行ってきましたがネット環境の整った現代なら(もちろんコロナ禍もありますが)できます!
これでトータルメンテナンスが一気に加速され、衣類、靴、鞄など使い捨て持続不可能社会から持続可能(サスティナブル社会)へとすすんでいくことができると思います。
貴方もリフォーマーになりませんか?
お申し込みはお電話またはメール、FBのメッセンジャーにてなんでもOK!



【マスクの作り方(接着バージョン)】
この度はミシンを使わないでアイロンと不要品をリサイクルした材料でマスクの作り方動画を作成しました。
ミシンの変わりに超強力接着フィルムです!
だから誰でも簡単に作れるでしょう。
このフィルムがあればヾ(≧∇≦)
コロナ騒動明けの世の中は想像を絶するものがあると思います。
しかし、そんな社会でも活躍できる、いや、そんな社会だからこそ必要なリフォーマーを大勢、育成していかなければと思っています。
ご一緒にリフォーマーになってこれからの社会で活躍していきませんか?(^_^)/
https://www.clothing-repair-school.com/簡単マスク作りセット!ワンポイントアドバイス▷▷▷簡単マスク作りセット!ワンポイントアドバイスぜひご覧下さい!
レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座、代表の高柳光生はクリーニング業界新聞に25年以上連載をしています。(クリーニング業界には数社、業界新聞があります)
前回はどうしてこれ程、長く続けてこられたのか!「通信革命」があったからそしてその通信革命のおかげで技術指導(リフォーマー通信講座)がしやすくなった事を書かせて頂きました。
今回は【業界の変貌】です!やるべき理由があるのです!
先ずは衣類の製造業「アパレル業界」は近年のカジュアル、低価格路線のファストファッションが台頭し大手しか残れない業界になっています。しかも、急速に減退している!
語り尽くす事はもちろんできませんがファッションを創り出して消費を促す方法が威力を失いつつあると思います。
今後どおなるのでしょうか?
そして我々のリフォーム業界は主に既製品の寸法直しをメインにしてきました。しかし既製品が売れなくなっている、アパレル業界の衰退と共にリフォーム業界も著しく衰退しています。
しかし、服が売れなくなっているということは服を長く着る人が増えているということです。流行を気にせず自分が気に入ったものだから、大事に着たい、エコを意識する人も増えてきています。または懐事情も多分にあると思います。やはり、エコノミー思考が最も大きな理由だと思います。
例えばスーツ!先に傷むのはパンツ、ズボン、スカート、下です。上着はなんともないのに下だけ直せばまたスーツで着られる。
では上着がほつれた、穴があいた、ファスナーが壊れた、ボタンがとれたなどなど、壊れてくるのは一部です。
そこだけ直せば「また着られる!」
愛着するということは、長く着るということ。そこに必要になるサービスは寸法直しではなく《修理》《お直し》《リペア》《補修》です。(便宜上、以下リペアに統一します)
これからの時代、リペアサービスが必要になります。
しかし、寸法直しにはキチッとしたマニュアルがあるのにリペアにはありません。だからレッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座を立ち上げました。リペアは様々な例が多すぎて継続的な指導が必要になります。これが前回、通信革命で可能になった説明をしました。
ではそれを受注する窓口は?
アパレルショップ、リフォームショップ、クリーニングショップ(他にもネットなど)主にこの3つですが結論からいいますとクリーニングショップが最もリペアは提案しやすく、受注しやすいです!
理由は着用している服が最も集まりやすい、受注の際には必ず検品している!
「ほつれや穴やキズがありますがよいですか?ご確認下さい!」を
「ほつれや穴やキズがありますがお直しはいかがですか?」にすればよいからです。
お客様もまた着たいと思われているのですから提案は当たり前のことかも知れません。
衣類の事を大切に思えば必要なサービスになるはずです。
しかしリペアの技術がない!だからリスク回避の検品しかできない。
リペアの技術があればそしてナイスな低価格でサービスを提供できればお客様は「また愛着できる」
クリーニング業界はそんな面倒くさい事しなくても儲かっていた、今でもやらなくてもやっていける業者さんも少なからずいらっしゃいます。
しかしこの先は?
「洗うだけでお返しするサービス」
「また着られる状態でお返しするサービス」=トータルメンテナンス
どちらにされるかの選択になると思います。
クリーニング業界の需要も激減しています。これからもさらに激減する予想がされています。
私は業界生き残りのために、エコロジーのために、いや!
お気に入りの服をまた着たいと思われているお客様のためにリペアのサービスを本気で取り入れてもらいたいと思います。
その為のサポートは整いました!
レッツリフォームアカデミーリフォーマー養成講座受講生募集中!
次回は何故、絶対にこのリペアサービスが必要か書かせて頂きます。


トータルメンテナンスで「また着られる」
【レッツリフォームの各種講習会のご紹介】
トータルファッションメンテナンスを目指す人達にレッツリフォームは20年以上各種講習会を開催して参りました。以下、整理して解説致します。
【衣類のリペア】
(パート1)リペアサービスのメニュー化導入ノウハウ、キズ穴修理、ファスナー修理技術習得。
(パート2)衣類お直し全般の知識、ほつれ直し技術習得。
(パート3)直線ミシンを使ったリペア、丈ツメ技術習得。
(パート4)衣類全般のサイジング、採寸技術習得。
各一日間、行ってきました。ちなみにパート1は300回以上行ってきました。
現在はレッツリフォームアカデミーで全て一括して行っています。低料金かつ通信(Bコース)をメインとして行っています。 ぜひご参加下さいませ。
《実践体験教室》
不定期ですがアカデミー会員と過去にレッツリフォーム講習会に参加された方のフォローのために浜松レッツ本社で行っています。 ※一日間、定員8名(5名以上開催)参加費6千円(お弁当持参)
アカデミーではまだありませんが 《靴カバン》も10年以上前から行っています。
(パート0)靴カバンメニュー化導入ノウハウ。メンテナンス技術習得。
(パート1)靴カバンの丸洗い技術習得。
(パート2)靴カバンのカラーリング技術習得。※現在行っておりません。
(パート3)スニーカーのメニュー化成功ノウハウ、技術習得。
靴カバンはリスクも伴い、信頼関係がなければ行えないため通信にはしておりません。
講習会の案内はFacebookで行っています。また開催して下さいましたら全国どこまでも参上致します。(講習料+出張旅費)
これからのエコ時代にファッションメンテナンスは社会的に必要不可欠なサービスです。
レッツのスペシャルな技術をぜひ習得して下さい!
※衣類の染み抜き技術は指導しておりません。
【洋服リフォーム業界の歴史(前編)】
日本に和服しかなかった時代から明治維新で洋服が入ってきました。最初は軍服からでした。次第に庶民にも洋服が広がり一張羅というように1、2ヶ月分の給料を注ぎ込み自分のスーツを仕立てる人が増えてきました。
全国各地に洋服仕立て業者(テーラー)が増えてきました。婦人服ももちろん仕立てしかありませんでした。婦人服は(洋装店)といいました。双方合わせて当時、5万人以上の業者が生まれ大きな産業になったそうです。
多くの学校も組合もできました。
私の叔父は当時は忙しくて儲かった!
なんて自慢話をよく聞かされました。
ところが戦後、既製品が増えてきました。
高額なオーダー品(仕立て品)を買えない人達は既製品を買い始めました。当時は「つるし」なんていって仕立て職人は既製品のことを小バカにしていました。
ところが既製品がどんどん氾濫してきて安い上に品質よくデザインもデザイナーと呼ばれる人達がでてきて格好良く作られてきました。若者は既製品を抵抗なく購入するようになってきました。
昭和50年から60年の間についにオーダー品から既製品が主流になってきました。
洋服仕立て業界の繁栄はたった50年足らずで衰退期を迎える事になりました。
次回はその時代の分岐点に立たされた仕立て業界の歩んだ道を書かせて頂きます。
「レッツリフォーマーアカデミー要請講座」の発起人であり、主任講師の高柳光生を紹介します。
警察官志望で某体育会系大学4年のころ、父が死去し、急遽家業を継ぐ事になる。
大学卒業後、名古屋モード学園、大原簿記で学び、その後社内外で洋服仕立て、洋服直しの技術を学ぶ。
独自の洋服リペアノウハウ、靴鞄メンテナンス方法を開発しヒットサービスになる。
5年後、洋服リフォームチェーン展開後、方針を変更し直営店4店舗体制で技術、経営ノウハウ指導事業をはじめる。
2018年で20年間で通算800回以上の洋服リフォームをはじめ靴鞄メンテナンスの講習会を全国各地で開催。
洋服リフォーム業界、クリーニング業界活性化、トータルメンテナンスサービスの普及に邁進中!
2018年から「レッツリフォームアカデミーリフォーマー要請講座」を開設「洋服の修理ができる人をたくさん育成して、洋服を直して大切に愛着する文化を創りたい。」
- 信念「もったいない」
- ミッション「持続可能社会への貢献」
- 趣味「洋服直し、靴鞄メンテナンス」、講習、温泉
- 苦手「カラオケ、昔話、ドキドキする酒場」
- 宿泊「カプセルホテル」

講習中は真剣そのもの!

講習中の様子!楽しく盛り上がります!

